「脇脱毛はしたいけれど、痛いのは嫌・・・!」という人も多いですよね。
中には、痛みを我慢して通い始めてみたけれど、痛くて途中で断念してしまった人もいるようです。

そこで今回は、脇脱毛が痛くない脱毛サロン、脇脱毛が痛い理由、脇脱毛の痛みを和らげる方法などを詳しくご紹介していきます。
痛くない脇脱毛サロンを選んで、ツルツルの脇を目指しましょう!

1.脇脱毛が痛くない脱毛サロン5選

まずは、脇脱毛が痛くない脱毛サロンを5つご紹介しておきます。
痛みが苦手な人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

まったく痛くない脇脱毛ができる脱毛サロンはディオーネ

ディオーネでは、毛の種に作用して発毛を抑制する「ハイパースキン法」という独自の方法で脱毛を行います。
一般的な光脱毛やレーザー脱毛は、高熱で毛根を焼く方法なので痛みを強く感じるのですが、このハイパースキン法は高熱を使わないためまったく痛みがありません。

また、痛みがないだけでなく、肌トラブルの心配も一切なく安心して通うことができます。
3歳の子どもでも脱毛に通うことができるほど痛みがない脱毛法なので、痛いのが苦手な人には最もおすすめの脱毛サロンです。

SSC方式だから痛みが少ないミュゼ

ミュゼの脱毛法は、ジェルの上から光を当てて脱毛をするS.S.C.方式(Smooth Skin Control方式)です。
ジェルに含まれる成分でお肌を保護しながら脱毛をすることで、痛みを少なくして肌へのダメージを軽減することができるのがこの方式のメリットです。

できるだけ痛みが少ない脇脱毛に通いたいという人におすすめです。

痛みが少ないSSC方式の脱毛ラボ

脱毛ラボでは、ミュゼと同じS.S.C.方式(Smooth Skin Control方式)が採用されています。
フィリニーブ成分やダイズイソフラボン成分などの抑毛効果が高い成分が配合されているオリジナルの「プリンセスケア・トリートメントモイストジェル」を使って脱毛を進めていきます。

ジェルによる痛みの軽減効果と抑毛効果の両方を期待することができます。

冷光ヒアルロン酸スーパー脱毛だから痛みが少ないジェイエステ

ジェイエステの脱毛法は、ジェルを使わないのに痛くない「冷光ヒアルロン酸スーパー脱毛」です。
ジェイエステが独自に開発した冷却ヘッド付きの脱毛機で冷やしながら脱毛をするため、痛みをほとんど感じることなく脱毛をすることができます。

痛くない脱毛を受けたいけれど、ジェルのべたべた感は苦手だという人におすすめの脱毛サロンです。

最新脱毛機フェニックスで早い&痛くない脇脱毛ができるラドルチェ

ラドルチェでは、最新の脱毛機「フェニックス」で痛くない脇脱毛を受けることができるのが魅力です。
この脱毛機には、マイナス0℃以下の霜降りヘッドが付いていて、お肌を直接冷やしながら施術することができるため、痛みを感じにくいのが特徴です。

また、最速0.1秒に1ショットの照射をすることができるので、痛みを感じる間もないほど素早く脱毛を終えることができます。

2.脇脱毛が痛い理由

脇は、全身の中でもVIOの次に痛みを感じやすい部位だと言われています。
脇脱毛が痛みを感じやすいのには、次のような理由があります。

2-1.脇は皮膚が薄くて敏感

脇以外で痛みを感じやすい部位には、VIOやうなじ、ひざ下などが挙げられます。
これらの部位には、皮膚が薄いという共通点があります。

皮膚が薄い部位では、刺激が伝わりやすいため、痛みを感じやすくなるのです。

2-2.脇の毛は太くて量も多い

さらに脇は皮膚が薄いことに加えて、毛が太くて量も多いため、熱が集中しやすくなります。
このように、脇は痛みを強く感じやすい条件が揃っているため、他の部位に比べても痛いと感じることが多いのです。

2-3.ほとんどの脱毛法は高熱で毛根を焼く方法

毛に熱が集中すると痛みを感じやすいのは、光脱毛やレーザー脱毛が毛の黒い色に光を反応させて高熱で毛根を焼き、毛乳頭を破壊するという方法で脱毛を行っているからです。
これに対して、生える前の毛の種に体感温度で38℃程度の特殊な光を照射して発毛を抑制するディオーネのハイパースキン法では、高熱を使わないため、痛みを感じることがありません。

痛みが苦手な人は、ディオーネのハイパースキン法を体験してみるのがおすすめです。

3.脇脱毛の痛みを和らげる6つの方法

次に、脱毛中の人でも今すぐ簡単に脇脱毛の痛みを和らげることができる6つの方法をご紹介しておきます。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

3-1.保湿をする

脱毛の施術時に肌が乾燥していると、痛みを感じやすくなってしまいます。
脱毛に行く前日には、入浴後にクリームなどでしっかり保湿ケアをしておくようにしましょう。

3-2.日焼けを避ける

ディオーネのハイパースキン法以外の脱毛法では、メラニンの黒い色に光を反応させて脱毛を行います。
メラニンの量が多い日焼けをしている肌には、光が集中しやすくなり、痛みを感じやすいどころかヤケドをしてしまう危険性も高くなります。

日焼けのレベルによっては脱毛をすることができなくなりますが、軽い日焼けでも肌が乾燥して、痛みを感じやすくなるので注意が必要です。

3-3.黒ずみ解消ケアをする

脇の黒ずみ部分にはメラニン色素の量が多いため、白い部分に比べると痛みを強く感じやすくなります。
痛みが苦手な人は、脇脱毛に通う前に美白クリームなどを使って黒ずみケアをしておきましょう。

3-4.冷やす

脱毛の痛みは、高熱によるものなので冷やしながら脱毛をすることによって、痛みを和らげることができます。
ジェルを使ったり、冷却ヘッドを使ったりなど、サロンごとに冷やす方法にも違いがあります。

脱毛後に自宅で冷やしたい場合には、タオルを巻いた保冷剤を使うと便利です。

3-5.生理前後の脱毛を避ける

生理中だけでなく生理の前後は肌が敏感になっているため、痛みを感じやすくなります。
なるべく痛みの少ない脱毛をするためにも、生理中だけでなく生理の前後の脱毛は避けるようにしましょう。

3-6.出力を下げてもらう

どうしても痛みが強い時は、正直に痛いことをスタッフに伝えて出力を下げてもらうようにしましょう。
痛みが強いということは肌にもダメージがあるということなので、無理をしていると肌トラブルが起きてしまうこともあります。

4.まとめ

光脱毛やレーザー脱毛では、毛の黒い色に光を反応させて高熱で毛根を焼くため、皮膚が薄くて黒い毛がたくさん生えている脇の脱毛は、痛みを感じやすくなります。
これに対して、高熱を使わない脱毛法でまったく痛みを感じずに脇脱毛をすることができるのが、ディオーネのハイパースキン法です。

「肌ダメージがない」と謳っている脱毛でも、痛みを感じるということは肌にとって少なからずダメージがあります。
本当に肌にダメージのない脱毛をするためにも、痛くない脇脱毛サロンを選んで、ツルツルの脇を手に入れましょう!

おすすめの関連記事

※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみて下さい。

脇脱毛にかかる料金・値段、安いサロンのキャンペーン情報

「脇脱毛ってだいたいいくらぐらいかかるの?」「どのサロンが安い?」 このような脇脱毛の料金に関する疑・・・

何回で終了?両脇脱毛にかかる回数・期間と1回の脱毛効果

脇脱毛にかかる回数や期間は、脱毛サロンと契約する上で絶対に知っておきたい情報です。 しかし、これらの・・・

両脇脱毛のおすすめランキング!口コミで人気の9社を徹底比較

「脇脱毛が気になっている方、今なら脱毛サロンに通えば最低300円で両脇をツルツルにすることができます・・・