脇脱毛をしたいと考えた時に気になるのは価格や脱毛期間、そして多くの人が「どれくらい痛いのか」と不安を抱えます。

口コミなどを見ても全く痛くないという人もいれば、痛くて続けられないという人もいて判断が難しいですよね。

最近の脱毛は痛みがかなり小さくなったものの、やはり感じ方は人それぞれ。

痛覚の差や肌の状態など、様々な要因によって痛みの感じ方が異なるため、どうしても個人差でてしまうのです。

でも、痛みを感じるメカニズムや対処方法を知っておけば不安はかなり小さくなります。

ここでは脇脱毛の痛みに焦点を絞って様々なことを解説していきますので、ぜひお役立て下さい。

1.脱毛で痛みを感じやすい部位は、脇、デリケートゾーン、うなじ等


脱毛による痛みの感じ方は個人差や部位による差があります。

特に部位ごとの違いは大きく、腕の脱毛は全然痛くなかったのに脇だと痛みがあるという事も少なくありません。

この差が生まれる理由については後述しています。

脱毛する時に痛みを強く感じやすい場所は「脇・デリケートゾーン・太腿の内側・うなじ」などです。

あまり露出しなくて肌が柔らかかったり、濃い毛が生えやすい場所に痛みが強くなる傾向があります。

これはサロン・クリニック・自宅での脱毛問わず同じことが言えます。

脇は肌の状態に個人差が大きい為、痛みの感じ方にも差が大きく出てしまう部位です。

脇脱毛で痛いと感じるのはなぜなのでしょうか?

2.脇脱毛が痛い理由


脇の下をつつかれたり、ちょっと触られたりするだけでくすぐったくて思わず身を捩ってしまいませんか?

100%ではありませんが、そんなタイプの人は脇の脱毛も痛いと感じることが多いです。

これは脇の肌が外部からの刺激に敏感なことに加え、普段あまり刺激を受けない場所だからです。

また、脇に生えている毛の量や質によっても痛みの感じ方が違います。

それぞれの痛みの理由についてもう少し詳しく掘り下げてみましょう。

2-1.皮膚が薄くて敏感

先程もお話しましたが、脇は触るとくすぐったいと感じる人が多く、痛みも強く感じやすい敏感な場所です。

この「くすぐったい」「痛い」という感覚は、実は脳が体を守るために出している反応なのです。

脇の肌を触ってみるとかなり薄くて、少し下には動脈が通っているのがわかると思います。

動脈に近い場所を傷つけられたら出血多量で命の危険がでてくるので、くすぐったい・痛いという反応を強く出して防衛する必要があります。

こうした理由からどうしても他の部位よりも外部からの刺激に敏感で、脇脱毛も痛いと感じる人が多いです。

また、カミソリの処理を繰り返していた場合も肌が傷から見を守ろうとして硬くなっていきます。

これが黒ずみに繋がり、黒っぽい部分は脱毛時の光やレーザーを吸収しやすいため痛みが強く出ることになります。

2-2.ムダ毛が太くて量が多い


脇の毛と腕の毛を比べてみると、近い場所なのに毛の質が全く違います。

腕は短くてさほど太くないのに対して、脇のムダ毛は太くてかなり密集していますよね。

これは「性毛」「無性毛」という違いによるものです。

性毛というのは子供の頃には生えておらず、思春期頃から性ホルモンの影響を受けて生え始めます。

脇とVIOゾーンの毛がこの性毛に該当し、いずれも太くて濃い毛が生えてきます。

毛が太くて密集している場所は「黒い色素に反応する」という脱毛の光やレーザーを吸収しやすく、熱も感じやすくなります。

その為、性毛が生えている脇やVIOゾーン脱毛しようとすると熱い!痛い!と感じやすくなってしまうのです。

2-3.痛みに対して免疫がない部位

脇は普段の生活では殆ど紫外線に当たらず、接触性の刺激もあまり受けない場所です。

脇の下を怪我したという経験もない人が多いと思います。

手や指のように普段から頻繁に何かに触れていて、皮膚が強くて刺激に免疫がある場所でも痛みや熱には苦痛を感じますよね。

それが刺激に慣れていない脇だと更に強くなるので、腕や足は痛くなかった脱毛が脇になった途端に痛みがでてきてしまうのです。

試しに楊枝で指先をつついてみて、同じ力で脇の下をつついてみてください。

明らかに感じ方が違い、刺激に対しての反応に大きな差があることがわかると思います。

3.脇に限らず脱毛で痛みを感じやすい理由


ここまでは皮膚の状態や性毛・無性毛の違いで痛みの感じ方に差があるなど、体の作りによる痛みの違いを話してきました。

実は他にも痛みの感じ方を左右する要因があります。

それは肌の色。

肌の色が濃い部分は痛みを感じやすく、光脱毛では効果が出にくくなってしまいます。

肌の色が濃い部分というのはどういう状態のお肌を言うのでしょうか?

3-1.日焼けしている

日焼けしているお肌は、光を吸収しやすくて影響を受けやすいので熱と痛みが強く出ます。

少し黒くなっている程度ではあまり違いはありませんが、小麦色以上の肌の場合は痛みが出やすくなると覚悟しておいてください。

また、光脱毛の場合は毛の黒さと肌の色に差が少ないと痛みだけ強くなって効果の方はあまり望めません。

3-2.シミ、ホクロがある


小さなホクロや薄いシミであればあまり痛みや効果に違いはありません。

しかし大きなホクロや濃いシミがある場所は、そこを脱毛する時の痛みは強くなってしまいます。

脇の黒ずみにも同じことが言えるので、黒ずみが濃い場合は痛みも強くなりがちだと思っておいた方が良いかもしれません。

3-3.脱毛の出力が高い

レーザー・光脱毛はそれぞれの出力を変えることが可能です。

当然出力が強いほど効果も出やすいですが、その分痛みも感じやすくなるので出力が高すぎて痛いということもあります。

我慢出来ないほどの痛みがある場合は火傷の可能性もでてくるので、すぐに伝えて出力を抑えてもらうようにしましょう。

4.脱毛方式と脇脱毛の痛みの感じ方


脱毛方式の違いによっても痛みの強さ・感じ方は異なります。

一般的に光脱毛は痛みが弱く、次いでクリニックで採用されているレーザー脱毛、一番痛いのがニードル脱毛とされています。

個人差がある部分ではありますが、光・レーザー・ニードルの3種類の痛みについて解説します。

4-1.光脱毛の痛みの感じ方

エステや家庭用脱毛器で採用されている光脱毛は痛みがかなり小さく、脱毛に慣れていなくても平気なことが多いです。

それでも脱毛を始めた初期の毛が濃くて多い状態だと痛みを感じることがあります。

光脱毛の痛みを例えるなら、ゴムでパチン!と弾かれたような一瞬の痛みと熱です。

熱も数秒間は残りますが、すぐに引いていくので気にならないという人が多いですね。

脱毛が進んで毛が薄くなればちょっとの熱を感じる程度になっていきます。

4-2.レーザー脱毛の痛みの感じ方


クリニックだけで受けられるレーザー脱毛は出力が高く、永久脱毛が可能ですがその分痛みも強く出る傾向があります。

激痛で続けられないという人もいる程に強く感じる人もいるようです。

熱線でじりじりと焼かれるような痛み、火傷したようにヒリヒリが残るという感想が目立つ脱毛方式です。

施術後にクールダウンはもちろん、化膿止めが必要になる人もいます。

光脱毛と同様に繰り返し脱毛をして毛が薄くなれば痛みも減っていきます。

4-3.ニードル脱毛の痛みの感じ方

レーザー脱毛と同じように永久脱毛が出来る脱毛方式ですが、ダントツで痛みが強い方法です。

名前の通りニードル(針)を毛穴に指すので、想像するとちょっと背筋が冷たくなりますよね。

息を止めて我慢しながら施術を受ける、タトゥーよりも傷みが激しいという声もあります。

脱毛効果は非常に高いですが、毛穴1つ1つに針を刺していく方法なので時間・金銭・精神面での負担が大きく脱落者が多いです。

5.痛みが少ない脇脱毛の方式


光・レーザー・ニードルは程度の差があるもののある程度の痛みが出てしまう脱毛です。

この中で最も痛みが小さいのは光脱毛ですが、そんな光脱毛の中にも種類があります。

IPL方式・S.S.C.方式・SHR方式の3種類が主流となっており、痛みの感じ方も違います。

この中で一番痛みが少ない脱毛方式はどれなのでしょうか?

5-1.光脱毛の中で痛みが少ない方式は?

IPL方式・S.S.C.方式・SHR方式の3つの中で痛みが少ないのはIPL方式とSHR方式です。

IPLは特に冷却機能付きのIPL方式の痛みが少なく、肌への負担も小さくなります。

冷却機能付きIPL方式とは…
    普通のIPL方式の脱毛に冷却機能がついているので、脱毛と同時に肌を冷やしてくれます。

    光脱毛の痛みは熱によるものなので、脱毛して瞬時に冷却してもらえると痛みの感じ方が大きく下がります。

    レーザー脱毛にはやや劣るものの、光脱毛の中では高い効果が出るIPL脱毛を痛みを減らして受けられるのは嬉しいですね。

SHR方式とは…
    スーパーヘアリムーバル脱毛の略称で、一番痛みが小さい光脱毛だと言われています。

    少し肌が温かくなったかな?という程度の変化しか感じることがなく、痛み・熱に敏感な人でも苦痛になりません。

    ジェルを使いながらの脱毛になるので、ベタつきが多少気になるものの負担は少ない脱毛方法です。

5-2.各脱毛サロン・クリニックの脱毛方法と痛みの強さ

各脱毛サロン・クリニックの脱毛方法と痛みの強さを表にまとめました。

各サロン・クリニックの脱毛方法
サロン・クリニック 脱毛方法 痛みの強さ
ジェイエステ 光脱毛
冷却機能付きIPL方式
ミュゼ 光脱毛
S.S.C.方式
その他サロン 光脱毛
IPL方式
クリニック
湘南美容外科など
レーザー脱毛
TBC ニードル脱毛

冷却機能付きIPL方式やS.S.C.方式を採用している脱毛サロンを選べば、脇脱毛を痛い思いをすることなく受けられます。

脇脱毛が痛くない!おすすめの脱毛サロン

痛くない脇脱毛ができるおすすめの脱毛サロンを2つ紹介します。

サロン 脱毛方式 価格
おすすめジェイエステ 冷却機能付きIPL方式 300円
ミュゼ S.S.C.方式 1,058円

※価格は税込で表示しています。

それでは、詳しいキャンペーン情報をおすすめ順に紹介します。

ジェイエステ
キャンペーン 両脇12回5年無料保証+
好きな3部位1回
料金 300円
脱毛方法 冷却機能付きIPL方式
ジェイエステの脇脱毛法は、ジェルを使わないのに痛くない「冷光ヒアルロン酸脱毛」です。
ジェイエステの特徴
・冷却ヘッド付きの脱毛器なので痛くない脇脱毛が可能
・ジェルを使わないからベタベタしない
・5年保証付きだから12回完了後も無料で通い続けられる
こんな人におすすめ!
・なるべく安くて痛くない脇脱毛を行いたい人
・ジェルのべたべた感が苦手な人
痛くない脇脱毛で完了を目指せるジェイエステ
ミュゼプラチナム
キャンペーン 両脇含む全身脱毛1回
料金 980円(税抜)
脱毛方法 S.S.C.方式
ミュゼの脇脱毛法は、ジェルの上から光を当てて脱毛をするS.S.C.方式(Smooth Skin Control方式)です。
ミュゼの特徴
・ジェルによって痛みを軽減する
・ジェルの成分で抑毛効果を高める
・初めての脱毛でも安心のカウンセリング
こんな人におすすめ!
・ジェルによる痛みの軽減効果と抑毛効果を体験してみたい人
・痛みが少ないサロンで両脇とVラインをまとめて脱毛したい人
痛みが少ないS.S.C.方式のミュゼ

5-3.医療レーザー脱毛の中で痛が少ない方式は?

クリニックで受けられるレーザー脱毛にもいくつかの種類があります。

使用しているレーザーの種類による差で、主にダイオードレーザー・アレキサンドライトレーザー・YAGレーザーがあります。

この中で一番痛みが少ないのはダイオードレーザーです。

それぞれのレーザーについてもう少し掘り下げて見ましょう。

ダイオードレーザーとは…
    最新のレーザー脱毛として注目されており、一番痛みが少ない医療用レーザーです。

    照射漏れも少ないので狭い範囲を集中して脱毛出来、痛みの範囲も狭く肌への負担も小さいのが大きなメリットです。

    クリニックによっては冷却機能も付いているので痛みはかなり抑えやすいといえます。

アレキサンドライトレーザーとは…
    日本人の毛に適した周波のレーザーで、多少の痛みはあるものの脱毛効果が高くあらゆる毛に対応出来ます。

    ダイオードレーザーと比べると1回の施術時間が長くなるのもデメリットですが、効果の高いレーザー脱毛の一つです。

    多くのクリニックで採用されており、ダイオードレーザーが出てくるまでは主流でした。

YAGレーザーとは…
    レーザーが肌の奥まで届き、色黒肌の脱毛にも効果がでる脱毛方式ですが最も痛みが強く出るレーザー脱毛です。

    色黒肌以外にも色素沈着が進んでいたり、ホクロがある場所でも脱毛ができるというメリットがあります。

    もちろん太くて頑固な毛や男性のヒゲにも効果があるので、痛みに強い人にはオススメの脱毛方式です。

5-4.ハイパースキン脱毛は痛みが少ないのか

近年注目され始めたハイパースキン脱毛は無痛とも言える程痛みがない脱毛方式です。

肌への負担も少ないので、敏感肌・アトピー肌の人でも脱毛が出来ることで注目されました。

また、IOライオンや乳輪周りなど、肌が弱くて敏感な場所も脱毛が出来るという大きなメリットもあります。

光脱毛と同じように光を照射して脱毛を行う方式ですが、仕組みが全く異なります。

光脱毛が毛の根っこを狙うのに対し、ハイパースキン脱毛は「皮脂腺開口部」という肌の浅い部分をターゲットにして照射し、脱毛を行います。

毛根処理をしないので体感温度は38度くらいで済み、痛みに繋がる刺激がほぼないので無痛の脱毛と言われています。

効果の実感は光脱毛よりも時間がかかります。

痛みに敏感だったり、肌への負担が気になる人にオススメの脱毛方式です。

6.痛みと脱毛効果の関係。痛いほど脱毛効果は高いのか


脱毛には痛みはつきもので、その痛みの原因はレーザーや光が発する熱です。

熱が高ければ早く脱毛が出来る=痛いほど脱毛効果が高いのでは?と考えますよね。

確かに高い出力で脱毛を行えば、その分細胞に与えるダメージが大きいので脱毛の効果は高くなります。

そのため、はじめからかなり高い出力で照射を行うエステやクリニックもあります。

しかし、高い出力=高温を照射するということになるので、肌への負担もかなり大きくなることを忘れてはいけません。

肌がダメージを受けて荒れたり火傷になってしまったら、脱毛はストップして回復を待つことになります。

その時間のロスを考えると激しい痛みを我慢してまで高い出力で脱毛を行うメリットは少ないです。

痛いほど脱毛効果が高いのは事実ですが、無理のない範囲で行ってスキンケアもしっかりしてあげてくださいね。

7.医療脱毛で使える麻酔の方法


医療脱毛はサロンでの脱毛よりも痛みが強くなる傾向があります。

それを解決するために、クリニックでは麻酔を使ってから脱毛することも可能です。

麻酔は医療機関でのみ許可されているため、サロンでは行うことが出来ません。
医療レーザー脱毛などを行う時に、どうしても我慢出来ない場合は医師に相談してみましょう。

クリニックで採用されているのは主に以下の3種類の麻酔です。

7-1.笑気麻酔

笑気ガスとも言われる麻酔方法で、歯科でも使われることが多いタイプです。

マスクをして鼻から吸引すると数分で力が抜けて、お酒に酔ったような状態になります。

痛みを完全に消すことは出来ず、気を紛らわすことで痛みを和らげるタイプの麻酔です。

酸素を吸えばすぐに正常な状態に戻り、費用も1回3,000円程で一番使いやすい麻酔と言えます。

7-2.麻酔クリーム

麻酔クリームは脱毛を行う肌の表面に「リドカイン」というクリームを塗り、痛みを軽減する方法です。

即効性はなく、30分〜1時間前に塗布してから脱毛を行います。

皮膚が分厚い部分では成分の浸透が遅いので効きが遅かったり鈍くなります。

脇程度の狭い範囲なら3,000円程度、広い範囲だと5,000円程度の費用がかかります。

また、リドカインにアレルギーがある人もいるため、該当する場合は使用できません。

7-3.麻酔テープ

麻酔クリームと同じ「リドカイン」が浸透したテープを皮膚に張り、麻酔をかけるタイプです。

麻酔クリームよりも効果が弱く、小さな範囲にのみ使用されることが多いです。

こちらもリドカインにアレルギーがある場合は使用出来ません。

8.自分でできる脇脱毛の痛みを和らげる方法


クリニックの麻酔に抵抗があったり、サロン脱毛の痛みを緩和したい場合は自分で工夫する必要があります。

麻酔のように劇的な即効性があるものはありませんが、肌や体を守ることにも繋がります。

誰でもちょっとした気遣いと習慣で出来る脇脱毛の痛みを緩和する方法を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。

8-1.保湿をする

乾燥してカサカサになっている肌は敏感で、痛みも感じやすくなっています。

ですので脱毛前の3日間は特に念入りに保湿して、脱毛を行う日にしっかりと水分がある状態にしておきましょう。

脇は湿気がこもりやすいですが、意外と乾燥してカサついているので要注意です。

8-2.日焼けを避ける

光脱毛で照射される光は黒色に反応し、熱を感じさせます。

ですので脱毛したい部位が紫外線に触れやすい場所なら、日焼け止めを塗ったり衣服で保護して日焼けを防止しましょう。

そうすることで毛にのみ熱を与えられるので痛みを軽減出来ます。

8-3.黒ずみケアをする


日焼けと同様に黒ずんだ肌も黒色と判断され、光脱毛の影響を受けてしまいます。

保湿をして黒ずみをケアしたり、摩擦や刺激を減らして黒ずみをケアして上げてください。

脇は特に黒ずみで悩む人が多い場所なので、黒ずみケアクリームを使ったりすると良いでしょう。

脇の黒ずみ対策としておすすめの商品は、「イビサクリーム」です。

イビサクリームは2つの美白有効成分と4つの植物成分の働きで、メラニンの排出を促進させ、黒ずみをケアする効果が期待できます。

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イビサクリームの詳しい情報はこちらのページに紹介しているので、気になる人はチェックしてみてください。

8-4.生理前後の脱毛を避ける

生理前後はホルモンバランスが乱れ、肌も過敏になっています。

痛みを感じやすい時期でもあり、肌荒れも起きやすくなっているので生理周期を考えて脱毛すると良いです。

生理の前は1週間、生理後は3日くらいを目安に脱毛を避けると痛みも強く出ません。

8-5.カフェインを飲まない

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインを摂取すると神経が過敏になり、痛みを強く感じやすくなります。

眠気覚ましや普段の習慣でついつい飲んでしまうかもしれませんが、脱毛の日は我慢してください。

脱毛後は少量であれば飲んでも大丈夫です。

8-6.出力を下げてもらうようお願いする

お肌の状態や体の状態が整っていても脱毛時に痛みがある場合は、スタッフに伝えて出力を下げてもらいましょう。

効果を早く出したいからといって我慢すると火傷になってしまったり、肌荒れが起きる可能性も高いです。

痛みの様子を見ながら調節してくれるはずなので、ちょうどいい出力で施術を受けるようにしてくださいね。

9.脇脱毛位は回数を重ねると痛みは減ってくる


脇の脱毛は痛みを感じやすく、それが毎回毎回だとイヤになってしまいますよね。

脱毛で失敗したという人の多くは痛みにウンザリしたり、通うのが面倒でやめてしまったという理由です。

でも大丈夫です。

脇脱毛は回数を重ねていくと少しずつ痛みが減っていくので、痛かったとしても徐々に緩和します。

痛みが減っていく理由は脇毛の変化と密接に関係しています。

9-1.脇毛の状態の変化

脱毛を続けていくと、脇毛は少しずつ薄くなっていきます。

個人差はありますが平均的には以下のような流れで脇毛は変化していきます。

サロン脱毛の場合
    1回目〜3回目…あまり変化が見られず痛みも感じやすい
    4回目〜9回目…徐脱毛の度に脇毛が薄くなり痛みも少なくなっていく
    10回目〜…たまに生えてくる脇毛を処理する程度で痛みもほぼない

サロンは脱毛回数が多く時間がかかるものの、痛みは小さめです。

医療レーザー脱毛の場合
    1回目…痛みは強いがすぐに脇毛が抜け始める
    2回目〜3回目…かなり脇毛が薄くなり痛みも減っていく
    4回目〜…永久脱毛が出来るので完了後の施術は必要なくなる

反面、医療レーザーの場合は痛み強めですが効果が早く、永久脱毛が出来るというメリットがあります。

サロンの場合でも自己処理がほとんど不要なレベルまで脱毛可能なので、痛みや費用の負担を考えて自分に合った脱毛方法を選ぶといいでしょう。

9-2.脇脱毛の痛みに対する慣れ

毛が減ることで脱毛時の痛みが少なくなることに加え、体が痛みに慣れる事でも痛みの感じ方は変化します。

最初の脱毛では脇に刺激が加えられること自体が初めてだったり慣れていないので、痛みも熱も強く感じます。

2回目もまだまだ慣れていませんが、1回目よりも精神的にはずいぶん楽だと思います。

3回、4回と繰り返していくとかなり痛みにも慣れてくるので、敏感な脇でも痛みの感じ方が鈍くなります。

毛が減ることに加え、痛みへの慣れも加わって痛みは大きく緩和されます。

10.脇脱毛の痛みはいつまで続くのか


脇脱毛で感じる痛みがどれくらい続くのかは、毛の量や肌の敏感さや状態などにより個人差が大きいです。

1回目から殆ど痛みを感じない人もいれば、5回を超えても痛いという人もいます。

体調や肌の状態にも左右される部分なので、1回目は痛くなかったのに3回目は痛かったということも。

平均すると4回目くらいから痛みに慣れ、毛も減るので楽になったという声が多いですね。

1回の施術後の痛みの継続時間はレーザー脱毛で長くても30分程です。

光脱毛の場合は痛みが後を引くということ自体がほとんどありませんが、クールダウンすれば火照りもすぐに消えます。

11.脇脱毛後の痛みの対処方法


脇脱毛の痛みが続いてしまった場合は、酷い赤みや火傷になっていない場合は自分で対処が出来ます。

我慢できないくらいの痛みの場合は皮膚科に行くことを前提に参考にしてください。

11-1.しっかりと冷やす

痛みと熱は混同しがちなので、炎症を抑えるためにもまずはしっかりと冷やして肌を落ち着かせましょう。

濡れタオルやガーゼに包んだ保冷剤を優しく当てて、肌の火照りを取ってあげてください。

11-2.低刺激のもので保湿する

脱毛後の肌は過敏になって、肌のバリアも壊れているので冷やした後は保湿を行ってください。

低刺激の美容液やクリームを擦ったり叩いたりせずに塗っておくだけで十分です。

11-3.安静にして水分を摂る

運動や興奮によって体温が上がり、血行がよくなると炎症反応も強くなります。

ですので入浴や運動は避けて、水分をしっかりと摂って安静に過ごしてください。

12.市販の痛み止めは飲んでも良いのか


脱毛の痛みの対処法として、脱毛前に市販の痛み止めを飲むということを考えたりしていませんか?

それは絶対にしてはいけません。

12-1.薬によってはホルモンバランスを崩す

生理前後の脱毛で痛みが増すというお話をしたように、ホルモンバランスが崩れると痛みが増したり脱毛の効果が薄れます。

市販薬の中にはホルモンを変化させる作用をもっているものもあるので、飲むのはNGです。

12-2.光過敏症を引き起こす可能性がある

光過敏症とは無害な脱毛の光でも肌が反応し、発疹や腫れが発生してしまう症状です。

内服することでこの症状が発生する場合もあるので、自己判断で市販薬を飲むのはとても危険です。

12-3.痛みに鈍くなって肌のダメージが増える

痛み止めの効果で痛覚が鈍っていると、脱毛時の出力が高くてダメージを受けているのに気づかないことがあります。

火傷をしてしまったり、酷い肌荒れになることもあるので危険です。

内服している場合、サロンでもクリニックでも施術を受けられなくなることが殆どです。

痛みの対処は薬ではなく、保湿など肌を守る形で行ってください。

13.まとめ


脇脱毛はサロン・クリニック問わずどうしても痛みを感じやすい脱毛です。

痛みに弱い人や敏感肌・乾燥肌の人は特に痛みが強くなってしまうので、ちょっと怖い部分もありますよね。

でも、ハイパースキン脱毛や冷却機能付きの脱毛を受けることで痛みは大きく軽減出来ます。

アフターケアもしっかり行えば痛みが続くということも殆どありません。

個人差が大きいお話ではありますが、脱毛を続けていけば痛みはどんどん減っていくので我慢出来るようであれば数回は試してみてください。

不安が大きければスタッフに相談してみるのもいいですね。

負担にならない範囲でがんばって脱毛を続け、夏でも自信を持てるつるつるの脇を手に入れてください。

今回紹介したおすすめの脱毛サロン一覧

サロン 脱毛方式 価格
おすすめジェイエステ 冷却機能付きIPL方式 300円
ミュゼ S.S.C.方式 1,058円

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