VIO脱毛は、女性にとって施術中に一番恥ずかしい思いをする部位ではないかと思います。

自分でもあまりマジマジと見たことがない部位を、他人に見せるのですから、相当な勇気が必要ですよね。

特にVIO脱毛をしている時は、デリケートゾーンを触られるため、

「敏感に反応してしまったらどうしよう?」
「施術中に濡れたり感じたらスタッフさんにドン引きされるのでは?」

なんて不安な気持ちがどんどん出てきてしまいます…。

実際の施術はどのように行われているのか?

今回は不安が尽きないVIO脱毛の悩みについて、詳しく調べてみました。

当日は少しでもリラックスした気持ちで施術を受けられるように、是非チェックしてみてくださいね。

1.VIO脱毛の体験談


まずは、VIO脱毛を実際に体験した人の口コミ体験談を見てみましょう!

体験談をチェックすることによって、VIO脱毛へ向けての心構えをしましょう。

VIO脱毛中に濡れてしまった体験談と濡れなかった人の体験談を3つずつご紹介します。

VIO脱毛中に濡れてしまった人の体験談

Cさん

照射用のジェルが紙ショーツの中に入ってきた時に、ヌルヌルとした感覚が気持ちよくて濡れてしまった。

Dさん

人に見られて緊張しているせいか、濡れっぱなしになってしまい、恥ずかしかったです。

Eさん

紙ショーツをズラしながら施術をするので、大事な部分と紙がこすれる度に感じてしまった。

VIO脱毛中に濡れてしまったという意見は、全体的に見て少数派でした。

濡れてしまった人は、「恥ずかしい」と感じている人が多いようですが、実際にVIO脱毛を担当したことがある施術スタッフによると、「気にしていない」という人が多いようです。

というのも、今はVIO脱毛を希望する人が多くなり、それだけ施術スタッフも、色々な人を見てきたので、多少のことでは驚かないというのが本音のようです。

「施術の痛みを我慢した時におならが出てしまった」
「アンダーヘアにティッシュがついていた」

なんてケースは日常茶飯事だそうです。

VIO脱毛中に濡れてしまう人については、ジェルを使用するサロンやクリニックだと、多くの施術スタッフはジェルと区別がつかず、気づかないそうです。

施術を受ける側としては、顔から火が出るほど恥ずかしい事ですが、施術スタッフからすれば、「よくあること」で済まされてしまうようです。

VIO脱毛中に濡れなかった人の体験談

Cさん

激痛で痛みを堪えるのが精一杯でした。

Dさん

最初は恥ずかしかったけど、途中から施術の痛みの方が勝り、痛みを感じないように、他のことを考えるようにした。

Eさん

スタッフさんと痛みの確認や、デザインの相談をしていたので、会話に夢中で気づかなかった。

VIO脱毛は、「痛み」が強くて、濡れたり感じている余裕がないという人の意見が多く聞かれました。

痛みを少しでも感じないように、他のことを考えたり、施術スタッフとの会話に集中したり、皆さん色々な工夫をしているようです。

2.VIO脱毛中に濡れてしまう原因


次に、VIO脱毛中に濡れてしまう原因について確認してみましょう。

VIO脱毛中に濡れてしまう原因は、「膣分泌液」と「おりもの」の2つが挙げられます。

刺激に敏感で膣分泌液が分泌される

膣分泌液は、一般的に無色透明で無臭です。

膣分泌液には、主に2つの役割があります。

一つ目は、「性交をスムーズにする潤滑油」としての役割。

性的な刺激や興奮が高まることによって、膣分泌液が増えます。

そして二つ目は、「体の防衛本能」としての役割。

性器を触られた時に、体が苦痛や痛みを感じると、体を守ろうとして、膣分泌液が増えることがあります。

VIO脱毛中は、性器を触られ刺激を受けることが多いので、膣分泌液が多くなってしまうのも仕方ないことです。

おりものが多い

個人差はありますが、女性には「おりもの」があります。

おりものは、「子宮や膣からの分泌物」です。

少し酸っぱい臭いがあり、白濁もしくは薄い黄色をしています。

おりものには、膣内を正常に保つ「自浄作用」と精子が膣の奥にスムーズに進めるようにする「受精の手伝い」という役割があります。

一般的に、「排卵期」になると、おりものの量が増えやすくなると言われています。

どちらもコントコールすることは難しい

残念ながら、膣分泌液もおりものも「生理現象」なので、自分の意志で量をコントロールすることはできません。

ただし、膣分泌液やおりものの濡れで悩んでいるのは自分一人だけではありません。

サロンやクリニックでは、同じような悩みを抱えているお客さんを何人も対応しています。

施術スタッフも、剃り残しや肌のトラブルが起こらないように、最新の注意を払って「毛だけ」を見ている人が多く、性器をジロジロ見ることはしません。

もしもVIO脱毛中に濡れたり、感じたりすることがあったとしても、スタッフのプロとしての仕事を信じ、自然に任せてみましょう。

3.VIO脱毛で濡れないための対策


膣分泌液やおりものは、自分の意志ではコントロールすることができないものだと説明しました。

しかし、中には「少しでも濡れない努力をしたい!」という人もいると思います。

そんな人に、VIO脱毛で濡れないための対策を、いくつかご紹介したいと思います。

施術中に違うことを考えて意識しすぎない

最初におすすめしたいのは、施術中は「意識を他に向けること」です。

脱毛中の痛みを我慢するため、他の事を考える人がよくいますが、濡れが気になる人も同様に、他の事を考えて意識を逸らすようにしてみましょう。

例えば、VIO脱毛でアンダーヘアを残す場合、「どんな形にしたらいいのか?」スタッフさんと相談をしてみるのもおすすめです。

脱毛に役立つ情報を色々と教えてくれるので、スタッフと会話を楽しみながら、リラックスして施術を受けることが出来ます。

施術にジェルを使用するサロン・クリニックを選ぶ

意識を他に逸らしたり、スタッフとの会話は面倒という人には、「ジェル」を使用するサロンやクリニックを選ぶようにするのがおすすめです。

脱毛器によって、ジェルを使用するタイプとジェルを使用しないタイプがあるので、事前にサロンやクリニックをチェックしておくことが必要になります。

ジェルを使用するサロンやクリニックがおすすめな理由は、ジェルを使うと「濡れ」を誤魔化せるからです。

ジェルを使うと膣分泌液やおりものと区別がつかなくなるので、濡れやすい人や感じやすい人でも安心です。

参考までに、ジェルを使用したサロン・クリニックをご紹介しておきます。

・施術にジェルを使用するおすすめサロン・クリニック

サロン名 VIO脱毛の料金 脱毛器の種類
ジェイエステ 最安値!2回2,000円 オリジナル脱毛器
ディオーネ 1回5,400円 オリジナル脱毛器
アイエスクリニック 3回35,640円 メディオスターネクストプロ/ジェントルマックスプロ
アリシアクリニック 5回61,900円 ライトシェアデュエット

おりものの量が多い人は排卵期の照射を避ける

おりものの量でお悩みの人は、「排卵期」の施術を避けるようにするのがおすすめです。

排卵期になると、おりものの量が多くなるため、施術中の濡れが気になってしまいます。

体質によって、排卵期のおりものは、粘着性が少なく、水のようにシャバシャバした液体が多くなりやすいです。

おりものシートをしていても、排卵期はおりものの量が多いので、こまめに交換をしないと、匂いも気になります。

VIOの施術を受けるのであれば、ホルモンバランスも安定し、肌の状態が良くなる排卵前の「卵胞期」に施術をするのがおすすめです。

排卵期がわからない人は、婦人体温計を購入し、「基礎体温」をつけるようにしましょう。

排卵期を自分で把握することが出来れば、良いタイミングでVIO脱毛を受けることが出来るようになるので安心です。

個人差はありますが、正常な人の基礎体温は、約14日間の低温期の後、ガクンといきなり体温が下がる日があり、その後いきなり体温が上昇し、約14日間の高温期が続きます。

低温期から高温期へ移行する時に、ガクンと体温が下がった日が、一般的に「排卵日」だと見なされています。

ただし、生理が不順だったり、ホルモンバランスが乱れている場合は、基礎体温のグラフが、キレイに低温期と高温期に分かれなかったり、ガタガタの波型で排卵日がわからないなど、自己判断が難しい場合もあります。

その場合は、婦人科などで相談をすることによって、排卵日を特定することができます。

施術直前にVIOをふき取りしておく

膣分泌物やおりものが気になってしまう人は、「施術の直前にデリケートゾーンをケア」するのがおすすめです。

サロンやクリニックによっては、デリケートゾーンの拭き取りが出来るように、「ウェットティッシュ」などが用意されているところもあります。

心配な人は自分で持参しても良いですが、もしも拭き取り用のティッシュがなかった場合は、トイレの「ビデ」や「ウォシュレット」の機能を使うのもおすすめです。

VIO脱毛をこれから検討している人は、無料カウンセリングの時に、トイレの機能や備え付けの備品などについても、細かくチェックしておくと良いかもしれません。

4.まとめ


VIO脱毛の不安は、女性にとって非常に大きなものですが、少しは不安を解消することができたでしょうか?

サロンやクリニックのスタッフさんは、自分以外にも多くの人を見ており、濡れたり感じたりするよりも、もっと恥ずかしいケースも沢山知っています。

「それでもやっぱり恥ずかしい!」という人は、濡れを誤魔化せるジェルを使用したサロンやクリニックを選んでみましょう。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。
  1. VIO脱毛のお試し体験ができる安いおすすめサロン決定版2019!
  2. VIO脱毛の料金と総額、相場よりも安いサロンとクリニックを紹介
  3. VIO脱毛の痛みはどのくらい?痛くない脱毛ができる最新サロン

VIO脱毛の関連記事
VIO脱毛のおすすめと料金情報
VIO脱毛を悩み別で選ぶ
VIO脱毛をもっと詳しく知る