こんにちは、ライターのとみえみさと(@hotcake_555)です。
今回は、前回に引き続き低温調理器を使った柔らかサラダチキンの作り方をご紹介します。

前回までのあらすじ


コンビニのサラダチキンは低カロリーで美味しいんだけど、1個が高い!
サラダチキンをもっと安く簡単に手に入れる方法はないのだろうか……。

家電好きの知人に教えてもらった情報によると、じっくり火を通せる低温調理器があればコンビニよりも柔らかいサラダチキンが作れるらしい。
ということで、私もその低温調理器とやらで極上のサラダチキンを作ってみることにしました。

低温調理に必要なキッチングッズ


低温料理を行うにあたって、以下の調理器具が必要になります。

・低温調理器(私はマスタースロークッカーを使用)
・真空パック
・底が深い厚手の鍋

写真は真空パックになっていますが、私は真空パックではなくジップロックを使用しました。
ジップロックは1枚のコストが安く、使い捨てできるのでおすすめです。

低温調理器がなければ、炊飯器やヨーグルトクッカーなどでも代用可能です。

サラダチキンの作り方~ハーブ味編~

材料(1人分) 136kcal

鶏むね肉 1枚(約150g)
クレイジーソルト 15g(肉の質量の1%)
バジルなど好きなハーブ 5g~10g
調理酒 大さじ2
塩コショウ お好みで
作り方

1.鶏むね肉に皮がついている場合は、皮を剥がす。

2.鶏むね肉の表面に、クレイジーソルトと調理酒を揉み込む。

3.好みのハーブを両面にふりかける。

4.3を真空パックに入れて空気を抜き、真空状態にする。

5.鍋に水を入れて、低温調理器をセットする。

6.鍋に真空パックを入れて、65℃に設定し加熱する。

7.水温が65℃になったらそのまま2時間放置する。

8.真空パックを取り出し、一口サイズにスライスする。

9.お好みで塩コショウをかけて完成!


真空パックを開けると、食欲をそそるハーブの華やかな香りが広がります。
できたては、特に香り高い仕上がりに!

スーパーの鶏むね肉なのに、高級感が格段に増した気がします。
サラダのトッピングや、低カロリーなお酒のお供などにも使えそうです。

低温調理の注意点

低温調理を行う時は、温度の管理に注意してください。
鶏肉は、カンピロバクターをはじめとする細菌やウイルスをもっています。

60℃~65℃以上で1時間ほど加熱をすれば、これらの細菌を死滅させることが可能です。
念のため65℃以上で2時間は加熱するようにしましょう!低温調理器なら鍋の温度を簡単に設定・管理することができます。

なお、食べる前は鶏むね肉の中心部が白くなっていることを確認してからお召し上がりください。

最後に

ハーブ味のチキンは、家でも簡単に作ることができます。
安い鶏むね肉がゲットできればコンビニのサラダチキンの半額以下で簡単に作れるので、ぜひお試しください!

この記事を書いた人
とみえみさと
21歳、滋賀県出身

滋賀を愛し、滋賀に愛されたライター。
ストレッチ、ダイエット、レシピ、お出かけ情報の記事を中心に書いています。
Twitterには関西のカフェ情報・観光スポット・コンビニの新商品などを載せています。
ブログ「とみえライフ」を運営中。
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