あなたはケノンでヒゲ脱毛をする前に、こんな疑問はありませんか?

  • 効果はあるの?
  • 脱毛周期は?
  • 注意することはない?

ケノンは女性だけではなく、男性からも圧倒的な人気を持つ家庭用脱毛器です。
濃くて太い毛質のヒゲにも効果が高いことで注目されていますが、使い方によってさらに効果を高めることができます。

今回は、ヒゲをケノンで脱毛したときの効果や、効果を高める方法、脱毛周期などの注意して欲しいポイントについてご紹介します。

肌が弱くてトラブルなどが心配な方や、アゴ裏から首にかけて生える毛が気になる方は、ぜひ参考にしてください。

1.ケノンでヒゲ脱毛したいけど効果ある?

コウヘイコウヘイ

ケノンでヒゲ脱毛がしたいんですが、効果ってあるんですか?

橘

「ケノンはヒゲ脱毛の効果が弱い」と一部の口コミで見かけるが、は家庭用脱毛器の中では効果の高い機種だ。

髭は黒くて太いため、なくしていくには繰り返し強い光を当て続ける必要があります。
ケノンには、頑固な毛のある部位に特化したパワーの強いストロングカートリッジが本体の付属もしくは別売りで販売されています。

ストリングカートリッジは、ケノン本体と同時に購入できるほか、レビュー投稿などの特典として無料でプレゼントしていることもあるので、青髭を脱毛したいと考えているときは、公式通販サイトなどで特典を確認してみてください。

強力な光で、濃い髭や青ひげを目立たなくしていきましょう。

2.ケノンのカートリッジの違い


コウヘイコウヘイ

ケノンって光の出る部分が付け替えられるんですね。何パターンぐらいあるんですか?

橘

ケノンのカートリッジは今の所全部で5種類ある。カートリッジの違いについて確認していこう。

  • ストロング
  • スキンケア
  • ラージ
  • エクストララージ
  • スーパープレミアム

5つのカートリッジについて、それぞれの特徴と主な使い方をまとめました。

ストロングカートリッジの特徴


ストロングカートリッジは、ケノンカートリッジの中でもっとも脱毛パワーのあるカートリッジです。

男性の髭はもちろん、デリケートゾーンなどの太くガンコなムダ毛のお手入れに向いています。

また、照射面がラージやプレミアムと比べてやや狭いため、髭やVラインなど広くない面積のお手入れがしやすいという特徴もあります。

美顔用スキンケアカートリッジの特徴


スキンケアカートリッジは、脱毛用のカートリッジではなく、光美容を目的としたカートリッジです。

エステサロンやクリニックで利用できる光美容を、家庭でも気軽に取り入れられるもので、特に脱毛と同時に美肌も目指したい女性に人気があります。

ラージカートリッジの特徴


ラージカートリッジは、用途や場所を問わずに使いやすいオールマイティなカートリッジです。

広い範囲にも狭い範囲にも使いやすいので、予備のカートリッジとして、また家族で使うときの交換用カートリッジとしても選ばれています。

エクストララージカートリッジの特徴


エクストララージカートリッジは、ケノンシリーズで最大の照射面積を持つカートリッジです。

背中やお腹、太ももなどの面積が広いパーツの脱毛でも、スピーディーに終えることができます。

スーパープレミアムカートリッジの特徴


スーパープレミアムカートリッジは、最新式のケノンで使用できるようになったカートリッジで、最大300万回照射できる長寿命が特徴です。

最大出力のレベル10でも50万回の照射が可能で、全身脱毛をしても1人の使用なら20年は使えるため、カートリッジの買い換えがほとんど必要ありません。

最後に、それぞれのカートリッジの特徴を表でチェックしておきましょう。

種類 照射回数
(発)
照射範囲
(mm)
価格
ストロング 85,714
~1万
15×30 9,800円
スキンケア 20万~
42,857
15×30 6,800円
ラージ 20万~
13,043
20×35 7,700円
エクストラ
ラージ
20万~
1万
25×37 9,800円
スーパープレミアム 300万~
50万
20×35 9,800円
本体同時
購入のみ

3.ケノンでヒゲ脱毛の効果を高めるやり方


橘

ケノンを使ってヒゲ脱毛する前に、より効果が高まるやり方を覚えておくと仕上がりに差が出てくる。

ケノンでヒゲ脱毛の効果を高める方法を紹介していこう。

ポイント1.毛穴を広げながら照射する

ケノンでヒゲ脱毛をしたけど、効果がないという方たちの多くが剛毛なヒゲの持ち主です。
個人差がありますが、ヒゲって毛穴同士が密集していますよね。

密集した毛にケノンで照射をするとき、少しでも多くの毛根へダメージを与えるために「照射する皮膚を指で伸ばす」と効果が高まります。

毛穴に埋まってしまったヒゲを、皮膚を伸ばして目立たせてあげることで、ケノンは効率よく照射できます。

ポイント2.しっかり冷やす


ケノンはメラニン色素に反応する脱毛法のため、毛が濃く密集しているヒゲの脱毛は、少し痛みを感じる方が多いです。
特に鼻下は敏感なので痛みを感じやすい部位です。

痛みを感じてしまうと次の照射が怖くなってしまい、次第にケノンで脱毛したくない気持ちが高まってしまいます。

冷却することで痛みを感じにくくし、お肌への負担も軽くすることができます。
冷やすことはとても大切なのです。

痛みを感じさせないためにも、保冷剤で10秒以上冷やしてから照射するのがおすすめです。

ポイント3.同じ場所を2回照射する

ヒゲはほかの毛質に比べて、太くて濃い特徴があります。

女性でもカミソリなどで剃り続けていると、男性のような毛質のヒゲが伸びてきますよね。

ヒゲ脱毛の効果を高めるために、ケノンでヒゲを脱毛するときには二度打ちをしてみましょう。

ただ、この方法は肌が弱い方やトラブルが起こりやすい方には不向きです。

一度、試しに重ね打ちしてみて、肌トラブルがなければヒゲ脱毛の時だけ二度打ちしてみてはいかがでしょうか。

4.ヒゲ脱毛におすすめの照射レベルと照射回数は?


橘

ケノンは10段階の出力で調整できる。
レベルを高めれば高めるほど効果は高くなるが、痛みを感じやすく、肌トラブルが起こりやすくなってしまうんだ。

コウヘイコウヘイ

はじめは低い照射レベルから脱毛し始めて、肌トラブルが起きなければ照射レベルを上げていくのが良さそうですね。

■肌質別。ケノンのヒゲ脱毛におすすめな照射レベル

肌質 照射レベル
敏感肌 レベル3~4
普通肌
(痛みが心配)
レベル5~7
普通肌
(痛みに強い)
レベル8~10

ヒゲ脱毛におすすめの照射レベルは「8~10」です。
照射レベルが高いほど、毛の毛根組織へ与えるダメージが強いため、早い段階からヒゲ脱毛の効果が実感できます。

ヒゲ脱毛は1度の脱毛で完了することはできません。

照射回数を重ねるうちに徐々に効果が高まっていきます。

ヒゲ脱毛の効果の目安は以下の表をご覧ください。

ケノンのヒゲ脱毛の効果と照射回数

照射回数 効果
1~3回 ・あまり脱毛効果に変化がない
・ヒゲの伸びるスピードが若干遅くなる
4~6回 ・1回目より毛の伸びるスピードが遅いと感じる
・全体的に少し薄くなったと感じる
7~9回 ・ヒゲが細くなる
・ヒゲ1本ずつがやわらかくチクチクしない
10~13回 ・1回目に比べて明らかにヒゲが薄くなる
・ヒゲが伸びるスピードが遅くなる
14~18回 ・自己処理せずに過ごせる(個人差あり)
・青ひげが目立たなくなる
19回~ ・ヒゲがなくなりツルツルになる

※ヒゲ脱毛の効果には個人差があります。人によっては20回以上照射してもあまり効果を感じられない場合もあります。

ケノンの照射回数は個人差がありますが、多くの方が約18回あたりでヒゲ脱毛の効果を実感しています。

ヒゲ脱毛でヒゲをツルツルにするなら、20回以上の照射回数が必要なケースが多いです。

全体的に薄くするのか、完璧にツルツルにするのかは、ケノンでヒゲ脱毛をしながら考えてみてはいかがでしょうか。

5.ケノンでヒゲ脱毛をする際の頻度・周期は?


橘

ケノンは通常、2週間に1回の照射を推奨しているが、コールセンターへ質問したところ「ヒゲ脱毛は1週間に1回でも大丈夫」とのことだった。

ただ、1週間に1回の頻度で脱毛する場合は、次の状態を必ず確認しましょう。

  • 肌トラブルがない
  • ヒゲが0.5mmほど伸びてから照射

口周りの皮膚はとてもデリケートなため、場合によって肌のかゆみや炎症などを感じてしまう可能性があります。

脱毛頻度が1週間に1回だと、早い段階で効果を実感できますが、肌トラブルがあった場合は通常通り2週間に1回の頻度で使うようにしましょう。

6.ケノンでヒゲ脱毛をする際に注意すること


橘

ケノンはヒゲ脱毛の効果が高い家庭用脱毛器だが、脱毛する前にいくつか注意して欲しいポイントがある。
あとから後悔しないためにも、今から教えることに気をつけましょう。

注意点1.ヒゲを抜いてからケノンを使わない

ケノンは先ほどもお伝えしましたが、毛のメラニン色素に特殊な光が照射し毛根組織にダメージを与えます。
そのため、毛穴の中に毛が残っていないと、脱毛効果がありません!

  • ヒゲを手で抜くクセがある
  • 毛抜きで目立つ部分だけ抜く

このような習慣がある方は、ケノンを使う前に気をつけてください。

注意点2.脱毛前に深剃りしない

ケノンの効果を高めたいなら、脱毛前日は剃らずに毛を1mm程度伸ばしておくのがおすすめです。
毛を伸ばしておくことで、ケノンの光エネルギーをしっかり照射できるため、効果が出やすくなります。

脱毛前に剃っておくことと説明書などに記載されていますが、ヒゲ脱毛する場合はあえて剃り残しておきましょう。

注意点3.照射パワーは少しずつ強くする

肌質が弱く、かゆみや炎症など肌トラブルを感じやすい方以外は、照射回数を重ねるごとに少しずつ照射レベルを高めていきましょう。

ケノンはレベル1~5は出力が弱く、このレベルのままだと脱毛効果を実感するまで、20回以上の回数が必要です。
少しでも早く脱毛効果を高めるために、できればレベル8~10で脱毛するのが理想的です。

注意点4.冷却をしっかり行う

ケノンストロングカートリッジを安全に使うコツは、照射前後の冷却をしっかりと行うことです。
照射後だけでなく、照射前にも保冷剤で冷却をすることで、痛みを抑えることができます。
ストロングカートリッジで髭の脱毛をするときは、照射前に5~10秒は冷却するようにし、照射後の冷却もきちんと行うようにしてください。

注意点5.ほくろやシミ、ニキビ、傷や傷跡の照射は避ける

ケノンの光はメラニン色素に反応してしまうため、日焼け肌やほくろのある場所には向いていません。
ストロングカートリッジは出力が強いため、ほくろやシミなどがある場所に照射すると、より強い痛みを感じやすくなってしまいます。
ほくろやシミ、傷跡などがある場所は照射を避けるか、シールを貼るなどして光が当たらないようにしましょう。

注意点5.肌の保湿を心がける

ケノンで脱毛する場所を普段から保湿しておくと、照射するときの痛みを感じにくくなるほか、脱毛効果も実感しやすくなります。
また肌荒れやニキビを防ぎ、傷跡や日焼けからの回復もしやすいため、脱毛中は意識して保湿することをおすすめします。

注意点6.毎日使わない

脱毛を急ぐあまり、ケノンを毎日使いたくなるかもしれませんが、髭にも毛周期があり、毎日ケノンを使っても脱毛効果が高まることはありません。
ケノンで推奨しているのは2週間に1回の使用ですので、肌トラブルを防いで効率よく脱毛するためにも、きちんと間隔を空けて脱毛するようにしてください。

注意点7.手動のシングルショットで脱毛する

ケノンの連射機能は、敏感肌の人向けに照射1回あたりのパワーを抑えて使用できるものです。
連射よりもシングルショットのほうが脱毛パワーは強いので、強い痛みを感じない場合は、できるだけシングルショットで脱毛するようにしましょう。
また、ケノンには自動モードと手動モードがありますが、ストロングは照射パワーが強いため、手動で確実に脱毛部位に照射する方法がおすすめです。

7.まとめ


ケノンはいつもの脱毛方法を少し変えるだけで、ヒゲ脱毛の効果を高められます。

鼻下やアゴだけなく、アゴ裏から首にかけて伸びるヒゲにも効果的なので、濃いヒゲがコンプレックスに感じている方は、ぜひ自宅で脱毛してみてはいかがでしょうか。

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