こんばんは、ライターの鯛です。
カミソリ負けする原因と3つの対策、出血した場合の5つの対処法
「ヒゲのシェービング後は肌がヒリヒリと痛む…」
「剃刀負けして出血したりブツブツができるのが嫌だ…」と思っていませんか?

カミソリ負けによる肌トラブルを放置しているとどんどん悪化し、不潔な肌になるリスクがあります。
このページでは、シェービング後にカミソリ負けする原因と今日からできる簡単な対策、カミソリ負けした場合の対策法を紹介します。

1.そもそもカミソリ負けとは?

カミソリ負けとは、剃刀や電動シェーバー等でヒゲを剃った後に肌がダメージを受けてしまう状態
カミソリ負けとは、剃刀や電動シェーバー等でヒゲを剃った後に肌がダメージを受けてしまう状態です。
カミソリ負けの代表的な症状は、肌がヒリヒリと痛む、炎症して赤みを帯びる、出血する等があります。

また、赤いブツブツができる場合がありますが、これはニキビではなく毛嚢炎である可能性が高いです。
毛嚢炎とは毛穴が傷つくことで起こる炎症の一種で、ニキビとは異なりかゆみがなく、押した時に痛みがある場合が多いです。

2.カミソリ負けする2つの原因

髭剃りによってカミソリ負けする原因
髭剃りによってカミソリ負けする原因を2つ紹介します。

2-1.剃刀やシェーバーのダメージが大きい

カミソリや電動シェーバーの刃は肌への負担が大きく、ヒゲを剃る際に肌表面に目に見えない無数の傷が付いてしまいます。
そのため、髭剃り後はヒリヒリしたり出血したり、傷に細菌が入り込んでブツブツができる可能性が高いです。

また、深剃りや逆剃り等肌に負担のかかる剃り方にも注意が必要です。

2-2.シェービング後のスキンケア不足

シェービングで傷付いた肌は保湿によって回復することが可能です。
なぜなら、肌は適度な水分量を保つことによって肌の新陳代謝を活性させることができるためです。

しかし、スキンケア不足によって肌が乾燥していると十分なターンオーバーを促進させることができません。
また、外部からの細菌や汚れの侵入を防ぐバリア機能が働かず、肌トラブルを悪化させてしまいます。

3.カミソリ負けを防ぐ3つの対策

カミソリ負けを防ぐ3つの対策
カミソリ負けを防ぐ3つの対策について紹介します。

3-1.肌への負担を減らして深剃りする

カミソリ負けの原因の一つは肌に負担のかかるシェービングをしていることです。
肌への負担を軽減して深剃りすることでカミソリ負けを防ぐことができます。

カミソリ負けを防ぐ5つのSTEPを紹介します。

STEP1:ヒゲを水で濡らす

乾いた状態のヒゲは同じ太さの銅線と同程度の硬さや強さがあるといわれており、そのままシェービングすると肌へのダメージが非常に大きいです。
一方、ヒゲは水分を含むと膨張して柔らかくなる性質があるので、シェービング前にヒゲ全体を濡らしましょう。

STEP2:ジェル・シェービング剤を塗る

ヒゲを水で濡らして柔らかくした後、さらにシェービング剤を塗布することで肌への負担を軽減可能です。
シェービング剤にはジェルタイプや泡タイプ、クリームタイプがあるので、自分の肌にあったシェービング剤を選びましょう。

STEP3:剃刀の刃をお湯で温める

カミソリの刃を40度前後のお湯で温めることで刃の滑りがよくなり、肌へのダメージを軽減することができます。
お湯に約1分つけて刃を温めましょう。

STEP4:順剃り→逆剃りで剃る

まずは毛の生え方に沿って剃る順剃りを行います。
そして、剃り残しがある部分のみ、逆剃りで綺麗に剃り落とすようにしましょう。

STEP5:アフターケアを行う

シェービング後は肌表面に傷が付いている状態です。
化粧水や乳液で保湿して、肌荒れが悪化するのを防ぎましょう。

肌に優しく深剃りする方法についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

参考記事
肌に優しい深剃りの3つのコツと深剃りにおすすめのカミソリを紹介!
深剃りしたら肌が荒てしまう僕が3種類の剃刀と、電動シェーバーを使って肌に優しく深剃りできるものどれかを検証しました。

3-2.ヒゲ脱毛でヒゲを根本から減らす

ヒゲ脱毛ならレーザーや光の熱を利用して毛根から除去できる
シェービングはどうしても肌へのダメージが大きいので、完全にカミソリ負けを防げるわけではありません。
「カミソリ負けがひどくてヒゲを剃るのが辛い…」という方はヒゲ脱毛がおすすめです。

ヒゲ脱毛ならレーザーや光の熱を利用して毛根から除去できるので、シェービングする必要がなくなります。
また、レーザー脱毛なら約5回で脱毛効果を実感することが可能です。

ヒゲ脱毛は1,000円でお試し体験でき、1回脱毛すれば脱毛効果を実感できる可能性があるので、まずはお試ししてみてください。
ヒゲ脱毛の体験が安いサロン・クリニックについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

参考記事
ヒゲ脱毛を1,000円以下でお試し体験できる安いサロン・クリニック
1,000円でヒゲ脱毛!?キャンペーンを利用して安くヒゲ脱毛ができるサロン・クリニックを集めました。

3-3.剃刀・シェーバーを定期的に交換する

カミソリや電動シェーバーの手入れも重要です。
カミソリやシェーバーの刃が劣化する原因は、ヒゲや汚れが付着することがほとんどなので、シェービング後は付着物をしっかり落とすようにしましょう。

また、刃も定期的に交換することが大切です。
カミソリであれば1ヶ月に一度、電動シェーバーなら半年〜1年に1度の頻度で交換しましょう。

4.カミソリ負けした場合の5つの対処法

万が一、シェービングでカミソリ負けしてしまった場合の5つの対策
万が一、シェービングでカミソリ負けしてしまった場合の5つの対策を紹介します。

4-1.冷却して炎症を沈める

シェービング後に肌が炎症を起こしている場合、刃の摩擦によって一時的に熱を持っている可能性があります。
水で濡らしたタオルを患部に当ててることで、赤みや炎症を抑える効果が期待できます。

4-2.ワセリンで止血する

出血している場合、切り傷から細菌が入り肌荒れを悪化させる可能性があります。
ワセリンなど油分の高いクリームを塗布して出血を抑えると同時に、傷口を防ぐようにしましょう。

4-3.炎症がひどい場合は皮膚科に行く

赤いブツブツや炎症ができた場合、まずは抗炎症作用のある化粧水や薬を塗布しましょう。
ただし、約1週間経過しても炎症が治まらない場合は皮膚科に通うことをおすすめします。

毛穴の奥が傷ついている可能性があり、放置しているとシミになる可能性も考えられます。

4-4.炎症やブツブツを触らない

ブツブツができたり炎症ができていると気になって触ってしまいがちですが、触るとさらに悪化してしまう可能性があります。
気になる気持ちを抑えて触らないようにしましょう。

5.まとめ

カミソリ負けはシェービングによるダメージとスキンケア不足が大きな原因です。
自分のシェービング方法を見直し、カミソリ負けを防ぎましょう。

また、ヒゲ脱毛すればヒゲを根本から改善できるのでカミソリ負けに悩む必要がありません。
ヒゲ脱毛は1,000円から体験できるのでまずは試してみてください。

参考記事
ヒゲ脱毛を1,000円以下でお試し体験できる安いサロン・クリニック
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この記事を書いた人

24歳、元芸人のライター

腐っても鯛です
ブログ:鯛ライフ
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