あなたはケノンを使うにあたってこんな不安を持っていませんか?

「やけどの心配はない?」
「肌トラブルが起きた時はどうすればいい?」

このページでは、ケノンで「やけど」が起こる原因、やけどの可能性がある時の対処法、ケノンの安全な使い方などについて紹介します。
ケノンによるやけどが心配な人は、ぜひ参考にしてください。

1.ケノンで「やけど」する原因


ケノンは次の6つが原因で、やけどを引き起こす可能性があります。

  • ムダ毛を処理していなかった
  • 照射前の冷却不足
  • 肌が乾燥していた
  • 照射箇所にほくろやシミがあった
  • 肌に日焼け止めなどの成分が残っていた
  • いきなり高いレベルで照射を行った

ケノンは説明書をよく読んで正しく使用すれば、やけどをする心配はほとんどありません。
心配な人は万が一の時のためにも、対処法をチェックしておきましょう。

2.やけどの可能性がある時のトラブル解消法


照射後に以下の症状がある時は、やけどの可能性があります。

  • 強い赤みや腫れ
  • かゆみ

赤みや腫れは保冷剤で患部を冷却後、しっかり保湿をすれば1~2時間で解消することがほとんどです。
数時間経っても症状が続く場合は、なるべく早めに皮膚科で薬を処方してもらうようにしましょう。

3.ケノンはやけど以外に副作用の可能性がある?


ケノンは薬ではないため、副作用の心配はありません。
また脱毛の光は皮膚表面の3~4㎜程度にしか届かないため、体内に影響を及ぼす可能性もありません。

間違った使い方によって、やけどなどの肌トラブルを引き起こさないように注意して使うようにしましょう。

4.やけどをしないためのケノンの安全な使い方


ケノンを安全に使うために、特に注意すべきポイントを4つ紹介します。

4-1.前日にシェービングをしておく

光脱毛はムダ毛のメラニン色素に光を反応させて、毛根にダメージを与える脱毛法です。
ムダ毛が長い状態で照射を行った場合、肌表面のムダ毛に熱が集中してやけどを引き起こす可能性があります。

なるべく肌に負担をかけないためにも、前日に電動シェーバーを使って自己処理を済ませておくようにしましょう。

4-2.照射前後は冷却と保湿を徹底する

脱毛前後の冷却と保湿には以下のような効果があります。

  • やけどを防ぐ
  • 痛みを軽減できる
  • 脱毛効果がアップする

やけどの心配なく脱毛効果を実感するためにも、以下のポイントを守って冷却と保湿を行いましょう。

冷却と保湿のポイント
  • 脱毛前後に1ヶ所につき10秒ずつ冷却+保湿

4-3.照射レベルは徐々に上げる

初回の照射時はパッチテストの要領で、最も低いレベルで試し打ちを行うのがおすすめです。
ケノンは以下の設定で使えば、肌トラブルや痛みを最小限に抑えることができます。

  • レベル1
  • 連続ショット6回

低いレベルで照射した際に、ほくろやシミ部分に痛みを感じた場合は、次回の照射時からは絆創膏などで覆ってから照射を行いましょう。
また、慣れてきたら徐々に照射レベルを上げることで、安全に高い脱毛効果を実感できます。

4-4.肌を丁寧に洗浄してから照射する

肌に以下の成分が残っている場合、光が反応してやけどの原因になる可能性があります。

  • 日焼け止めの成分
  • 保湿クリームの成分

照射する箇所を洗浄し、肌の水分をしっかり拭き取ってから脱毛を行いましょう。

5.まとめ

ケノンは以下のポイントを守って正しく使えば、やけどの心配なく安全に使える脱毛器です。

  • 前日にシェービングをしておく
  • 照射前後は冷却と保湿を徹底する
  • 照射レベルは徐々に上げる
  • ほくろやシミは絆創膏で覆う
  • 肌を丁寧に洗浄してから照射する

安全性を重視して脱毛器を選びたい人は、ケノンをチェックしておきましょう。

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