あなたはケノンを生理中に使う前に、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 生理中や前後でも使える?
  • 肌トラブルはない?
  • 使用時の注意点は?

生理中にケノンを使って、早く脱毛を終わらせたいですよね。
ケノンは気軽に脱毛できる家庭用脱毛器ですが、生理中に使うときは少し注意が必要です。

今回は、ケノンを生理中や前後に使っても大丈夫か、考えられるリスクや使う時の注意点についてご紹介します。
生理中に使おうと考えている方、ぜひ参考にしてみてください。

1.生理中に脱毛するのをおすすめできない理由


ケノンは生理中や前後の間、脱毛は避けた方がよいでしょう。
おすすめできない理由は、ホルモンバランスの乱れです。

生理が近づくとホルモンバランスの影響により、以下のような状態が起こりやすくなります。

  • 肌バリア機能が低下
  • 肌が乾燥しやすくなる
  • 皮脂の分泌量が増える
  • 毛穴が詰まりやすくなる
  • ニキビなど炎症ができやすい

生理中や生理前後の肌は、いつもと違って刺激を受けやすくなります。

ケノンは特殊な光を毛の黒い色(メラニン色素)に反応させ、毛根へダメージを与えます。
肌と深い関係がないように感じますが、ケノンから照射される光は、少しですが肌にもあたってしまいます。

生理中は肌の状態が悪い場合が多いので、できるだけ使うのを控えるようにしましょう。

2.生理中に脱毛をするときに起こりうるリスク


個人差がありますが生理中にケノンで脱毛すると、以下のようなリスクがあります。

  • いつもより痛みを感じやすい
  • 乾燥肌によりかゆみが発生
  • 脱毛効果が弱まる

生理中、一時的にムダ毛が濃くなった経験がありませんか?
実はこの現象も、ホルモンバランスの影響が関係しているといわれています。

生理中は毛周期が不安定な状態も重なって、いつもよりケノンの脱毛効果を実感しにくいケースが多いです。

さらに、生理中に起こりやすい乾燥肌や敏感肌により、痛みやかゆみを強く感じてしまう可能性があります。

3.生理前や後なら大丈夫?生理の前後で気を付けること


生理前や後もホルモンバランスが乱れやすい時期なので、ケノンで脱毛するときは注意が必要です。

とはいえ、生理中に比べると肌の状態はそこまで敏感ではありません。
生理前後にケノンを使うときは、以下の3つに注意しましょう。

  • 脱毛前後どちらも肌の保湿ケアをする
  • 保冷剤でしっかり肌を冷やす
  • いつもよりレベルを1~2下げる

生理前後は肌の状態があまりよくないため、脱毛前も保湿化粧水などで肌に潤いを与えましょう。
脱毛前はクリームより化粧水、脱毛後は保湿力の高いクリームでケアしてあげることをおすすめします。

脱毛時の痛みを軽減するために、保冷剤でしっかり冷やしてから、いつもより低い照射レベルで脱毛しましょう。

4.生理周期を考慮したおすすめの脱毛周期


生理中や生理前後にケノンを使うなら、生理開始の7日前または生理が終わった7日後がおすすめです。

この時期はホルモン量が生理中に比べると増え、皮脂の分泌量や水分量がもっともいい状態です。
肌にハリつやがあり、ケノンで脱毛しても痛みやかゆみなどのリスクがほとんどありません。

ケノンは2週間に1回のペースで脱毛することで、効果を高められます。
毎月、自分の生理がいつ頃来るのか知っておくことで、ケノンを使うタイミングも合わせられますよ。

5.まとめ

生理中はケノンを使うのを、できるだけ避けた方がいいでしょう。
ホルモンバランスが比較的安定している、生理が始まる7日前と生理が終わった7日後がおすすめです。
生理中に無理にケノンで脱毛すると、効果が弱る可能性があります。効率よく脱毛を進めるために、肌の調子に合わせて照射しましょう。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。
  1. ケノンを使ってみた体験談|本当に効果はあるの?【動画・画像あり】
  2. ケノンで脇を効果的に脱毛する方法|おすすめの照射レベル、回数
  3. ケノンでVIO(ハイジニーナ)脱毛|自宅でアンダーヘアを脱毛する方法

ケノンの関連記事
ケノンの料金・口コミ・特徴
【部位別】ケノンの効果的な使い方
使用に関する疑問