ケノンで胸を脱毛したいけど、このような心配をしていませんか?

  • 胸も脱毛できる?
  • 乳輪も脱毛できる?
  • 痛みはない?

ケノンは全身脱毛ができる家庭用脱毛器ですが、胸を脱毛するときは注意が必要です。

今回は、ケノンで胸の脱毛はできるのか、胸を脱毛する時の注意点などについてご紹介します。
胸に生えるムダ毛に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

1.ケノンで胸や乳首周りは脱毛できる?気を付けるポイント


リサリサ

ケノンって胸とか乳首の周りに使っても大丈夫ですか?

ツカサツカサ

ケノンで胸を脱毛することは可能よ。
ただ、胸は体の中でも脱毛が難しい部位だから、乳輪周りを脱毛する時は注意が必要なの。

1-1.乳輪の脱毛は避ける

胸といっても部位によって脱毛できるところ、脱毛できないところがあります。

ケノンは黒い色(メラニン色素)に光エネルギーが反応するため、肌の色が茶色の部位は強い熱を受けて痛みを感じる可能性が高くなります。
そのため、乳首自体にケノンの光を当てることはNGです。

ただし、乳首周りでも、乳首の外側に生えている毛ならケノンでお手入れすることができます。

脱毛したい毛が乳首周りの境目にある場合は、乳輪の茶色い部分に保護テープ(文具用の白いシールなど)を張った上から照射するとスムーズですよ。

1-2.照射前はしっかり冷やす

胸は全身の中でも皮膚がデリケートなため、照射時に痛みを強く感じやすい部位です。

照射前は保冷剤でしっかり冷やしてから脱毛しましょう。
皮膚を冷やしすぎて、触れても少し感覚がない状態がおすすめです。

1-3.事前シェービングは忘れずにする


ケノンで胸を脱毛する前日までに、必ず電気シェーバーなどで剃っておきましょう。

胸の毛は太くて黒い毛質なので、毛が長い状態で照射してしまうと強い痛みを感じてしまいます。

事前シェービングは毛抜きなどで抜くのではなく、「剃る」ことが大切です。
ケノンのフラッシュは毛のメラニン色素に反応するため、毛穴に毛が少しでも残っていないと、照射しても光エネルギーを吸収できません。

効果を高めるために、必ず脱毛前日までに剃って準備しましょう。

1-4.照射レベルは1~2からスタート

ケノンでほかの部位を脱毛していると、どれくらいの照射レベルで痛いのかわかると思います。

ケノン愛用者だとしても、胸脱毛する時の照射レベルは1~2から始めましょう。

胸はほかの部位よりも皮膚が薄く、痛みを感じやすいので肌トラブルを引き起こす可能性があります。
皮膚が赤みや炎症を起こすと、しばらく脱毛できないので効果実感まで長引いてしまいます。

照射レベルは脱毛回数に応じて、レベル1ずつ高めていくのがおすすめです。

1-5.痛みが強い時は照射後も冷やす


胸の脱毛をした後も痛みを感じる場合は、保冷剤で施術部位をしっかり冷やしましょう。

フラッシュ脱毛後は皮膚内部が熱を帯びている可能性があります。
冷やすことで痛みが緩和されていき、お風呂に入ってもヒリヒリするなどのトラブルがありませんよ。

1-6.脱毛後は保湿クリームで肌ケア

ケノンで胸の脱毛した後は、保湿クリームで肌を保護してあげましょう。
保湿化粧水でもいいのですが、胸の場合、ダメージを受けやすいので保湿力の高いクリームがおすすめです。

脱毛後の入浴は、照射してから数時間空けてから入るようにしてください。

1-7.脱毛期間は2週間おき

ケノンが推奨する脱毛ペースは2週間おきです。
脱毛後、しばらくすると毛が勝手に抜け落ち、また新しい毛が生えてきます。

この期間がちょうど約2週間になるので、新しい毛が生えてきた時に照射すると効果が高まります。

ケノンの効果を高めるために毎日照射したい気持ちはわかりますが、乾燥肌や炎症など引き起こす可能性があるので気をつけてくださいね。

2.ケノンで胸や乳首周りを脱毛する方法

ツカサツカサ

ケノンで胸や乳首周りを脱毛する時は、用意するものと手順をしっかり守ってちょうだいね。
胸は全身の中でも皮膚がとてもデリケートなので、なにも考えずに照射してしまうと肌トラブルの危険があるから気をつけて。

胸や乳首周りを脱毛する方法をご紹介します。

2-1.ケノンで胸や乳首周りの脱毛前に準備するもの・こと

  • 保護テープ(文具シールなど白色なら、なんでもOK)
  • 保冷剤(2~3個)
  • 保湿クリーム

脱毛前に保護テープで、乳輪を隠しておきましょう。

保冷剤は痛み軽減のためにたくさん使うので、100円ショップのお弁当用で売られている、小さめサイズの保冷剤を2個くらい用意しておくと便利です。

2-2.ケノンで胸や乳首まわりを脱毛する方法

  1. 保冷剤で脱毛する部位を10秒以上冷やす
  2. 照射口を肌に密着させ手動モードで照射
  3. 【1→2】を繰り返す

ケノンで脱毛したことがあるのですが、脱毛する直前に保冷剤でしっかり冷やすことで、痛みをほとんど感じません。
皮膚をしっかり冷やした直後に、ケノンで照射するのがおすすめです。

3.まとめ


ケノンは乳輪以外の乳首まわりなら脱毛可能です。
脱毛する部位を保冷剤でしっかり冷やし、始めは低い照射レベルからスタートすると、肌トラブルなく脱毛が進められますよ。
ケノンで脱毛した後は保湿クリームで肌ケアして、次の脱毛に向けて肌を整えておきましょう。

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