あなたはケノンについてこんな疑問を持っていませんか?

「顔脱毛に使っても大丈夫?」
「鼻下やおでこにおすすめのレベルは?」

このページでは、ケノンで顔脱毛ができる範囲、部位ごとの適切な出力レベルや使用方法、顔脱毛を行う際の注意点について紹介します。
ケノンの顔脱毛が気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

1.ケノンで顔脱毛ができる範囲


ケノンは次の2通りの方法で、顔全体の脱毛を効率よく行えます。

脱毛法 脱毛できない範囲 施術時間
光脱毛
(本体)
目の周り 早い
高周波脱毛
(まゆ毛脱毛器)
なし 遅い

まゆ毛脱毛器は目の周りを安全に脱毛できますが、1本につき約8秒もかかります。
一方、光脱毛は目の周りには使えませんが、顔全体を約5分で脱毛することができます。

ケノンは気になる範囲に合わせて2つの脱毛法を使い分けることができるため、効率よくツルツル美肌を目指せます。

2.鼻下やおでこ、もみあげに最適なレベルと使用方法


鼻下やおでこ、もみあげには、以下のレベル・モードが最適です。

鼻下やおでこ、もみあげに最適なレベル・モード

敏感肌 普通肌
レベル 1~5 6~10
モード 手動 手動
連続ショット 3回or6回 1回

カートリッジは、肌質や毛質に合わせて以下のタイプを選びましょう。

女性…プレミアムカートリッジまたはラージカートリッジ
男性…ストロングカートリッジ

カートリッジを装着し、レベルやモードを設定後、以下の手順で照射を行います。

  1. サングラスをかける
  2. 照射する箇所を10秒ずつ冷却する
  3. 唇に光が当たらないように上唇と下唇を合わせる
  4. 顔の下から上へ順に照射を行う
  5. 冷却と保湿を徹底する

照射箇所は前日にシェービングを済ませておくようにしましょう。

3.ケノンで顔脱毛を行う際の注意点


ケノンで顔脱毛を行う際に特に注意したいポイントを3つ紹介します。

3-1.レベル1から使い始める

顔は皮膚が薄くて敏感な部位です。
レベル1から使い始めて肌トラブルがないかを確認してから、徐々にレベルを上げていくようにしましょう。

3-2.ほくろや濃いシミは避けて照射を行う

脱毛の光は黒い色素を吸収する性質があるため、ほくろや濃いシミがある箇所はやけどのリスクが高くなります。
ほくろや濃いシミがある箇所は、以下の方法で避けて照射を行いましょう。

  • 絆創膏を貼る
  • 白いシールを貼る

同様の理由で、目の周りの光脱毛は行えません。
眉間や眉毛の脱毛をする際は、まゆ毛脱毛器を使用しましょう。

3-3.照射前には必ず洗顔をする

日焼け止めや保湿クリームなどの成分が肌に残っていると、以下のようなリスクが高くなります。

  • 脱毛効果が出にくくなる
  • 肌トラブルの原因になる

洗顔後は、肌の水分をしっかり拭き取ってから照射を行いましょう。

4.まとめ

ケノンは家庭用脱毛器には珍しく、次の2通りの脱毛法で顔全体の脱毛を行えます。

  • 光脱毛(本体)…目の周りを除く範囲
  • 高周波脱毛(まゆ毛脱毛器)…眉間や眉毛

顔全体のムダ毛をしっかりお手入れしておきたい人は、ケノンをチェックしておきましょう。

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