あなたはケノンでヒゲ脱毛をする前に、こんな疑問はありませんか?

  • 効果はあるの?
  • 脱毛周期は?
  • 注意することはない?

ケノンは女性だけではなく、男性からも圧倒的な人気を持つ家庭用脱毛器です。
濃くて太い毛質のヒゲにも効果が高いことで注目されていますが、使い方によってさらに効果を高めることができます。

今回は、ヒゲをケノンで脱毛したときの効果や、効果を高める方法、脱毛周期などの注意して欲しいポイントについてご紹介します。

肌が弱くてトラブルなどが心配な方や、アゴ裏から首にかけて生える毛が気になる方は、ぜひ参考にしてください。

1.ケノンでヒゲ脱毛したいけど効果ある?


「ケノンはヒゲ脱毛の効果が弱い」と一部の口コミで見かけますが、ケノンは家庭用脱毛器の中では効果の高い機種です。

ケノンは毛の黒い色であるメラニン色素に反応する、特殊な光を毛根組織へ照射し、ダメージを与えていきます。
この光エネルギーは、黒くて太い毛質ほど吸収しやすいため、全身の中でもヒゲはダメージを受けやすいのです。

ヒゲといえば、男性がコンプレックスに抱える悩みのひとつではないでしょうか。

  • 毎朝キレイにしても午後にはチクチク生える
  • 首あたりまでヒゲが生えている
  • カミソリで剃った後の青ひげが気になる

人によってヒゲの悩みはさまざまだと思いますが、男性だけでなく女性にもヒゲに悩む方がたくさんいます。

ケノンは皮膚がデリケートなまぶたや唇を除いた、顔のほぼすべての部位の脱毛が可能なので、ヒゲで悩む男女におすすめの一台です。

2.ケノンでヒゲ脱毛の効果を高めるやり方


ケノンを使ってヒゲ脱毛する前に、より効果が高まるやり方を覚えておくと仕上がりに差が出ます。

ケノンでヒゲ脱毛の効果を高める方法を、3つのポイントでご紹介します。

ポイント1.毛穴を広げながら照射する

ケノンでヒゲ脱毛をしたけど、効果がないという方たちの多くが剛毛なヒゲの持ち主です。
個人差がありますが、ヒゲって毛穴同士が密集していますよね。

密集した毛にケノンで照射をするとき、少しでも多くの毛根へダメージを与えるために「照射する皮膚を指で伸ばす」と効果が高まります。

毛穴に埋まってしまったヒゲを、皮膚を伸ばして目立たせてあげることで、ケノンは効率よく照射できます。

ポイント2.しっかり冷やす


ケノンはメラニン色素に反応する脱毛法のため、毛が濃く密集しているヒゲの脱毛は、少し痛みを感じる方が多いです。
特に鼻下は敏感なので痛みを感じやすい部位です。

痛みを感じてしまうと次の照射が怖くなってしまい、次第にケノンで脱毛したくない気持ちが高まってしまいます。

冷却することで痛みを感じにくくし、お肌への負担も軽くすることができます。
冷やすことはとても大切なのです。

痛みを感じさせないためにも、保冷剤で10秒以上冷やしてから照射するのがおすすめです。

ポイント3.同じ場所を2回照射する

ヒゲはほかの毛質に比べて、太くて濃い特徴があります。

女性でもカミソリなどで剃り続けていると、男性のような毛質のヒゲが伸びてきますよね。

ヒゲ脱毛の効果を高めるために、ケノンでヒゲを脱毛するときには二度打ちをしてみましょう。

ただ、この方法は肌が弱い方やトラブルが起こりやすい方には不向きです。

一度、試しに重ね打ちしてみて、肌トラブルがなければヒゲ脱毛の時だけ二度打ちしてみてはいかがでしょうか。

3.ヒゲ脱毛におすすめの照射レベルと照射回数は?


ケノンは10段階の出力で調整でき、照射レベルによって効果が異なります。

照射レベルを高めれば高めるほど効果は高くなります。

一方で照射レベルが高いほど痛みを感じやすく、肌トラブルが起こりやすくなります。

はじめは低い照射レベルから脱毛し始めて、肌トラブルが起きなければ照射レベルを上げていきましょう。

■肌質別。ケノンのヒゲ脱毛におすすめな照射レベル

肌質 照射レベル
敏感肌 レベル3~4
普通肌
(痛みが心配)
レベル5~7
普通肌
(痛みに強い)
レベル8~10

ヒゲ脱毛におすすめの照射レベルは「8~10」です。
照射レベルが高いほど、毛の毛根組織へ与えるダメージが強いため、早い段階からヒゲ脱毛の効果が実感できます。

ヒゲ脱毛は1度の脱毛で完了することはできません。

照射回数を重ねるうちに徐々に効果が高まっていきます。

ヒゲ脱毛の効果の目安は以下の表をご覧ください。

ケノンのヒゲ脱毛の効果と照射回数

照射回数 効果
1~3回 ・あまり脱毛効果に変化がない
・ヒゲの伸びるスピードが若干遅くなる
4~6回 ・1回目より毛の伸びるスピードが遅いと感じる
・全体的に少し薄くなったと感じる
7~9回 ・ヒゲが細くなる
・ヒゲ1本ずつがやわらかくチクチクしない
10~13回 ・1回目に比べて明らかにヒゲが薄くなる
・ヒゲが伸びるスピードが遅くなる
14~18回 ・自己処理せずに過ごせる(個人差あり)
・青ひげが目立たなくなる
19回~ ・ヒゲがなくなりツルツルになる

※ヒゲ脱毛の効果には個人差があります。人によっては20回以上照射してもあまり効果を感じられない場合もあります。

ケノンの照射回数は個人差がありますが、多くの方が約18回あたりでヒゲ脱毛の効果を実感しています。

ヒゲ脱毛でヒゲをツルツルにするなら、20回以上の照射回数が必要なケースが多いです。

全体的に薄くするのか、完璧にツルツルにするのかは、ケノンでヒゲ脱毛をしながら考えてみてはいかがでしょうか。

4.ケノンでヒゲ脱毛をする際の頻度・周期は?


ケノンは通常、2週間に1回の照射を推奨していますが、コールセンターへ質問したところ「ヒゲ脱毛は1週間に1回でも大丈夫」とのことでした。

ただ、1週間に1回の頻度で脱毛する場合は、次の状態を必ず確認しましょう。

  • 肌トラブルがない
  • ヒゲが0.5mmほど伸びてから照射

口周りの皮膚はとてもデリケートなため、場合によって肌のかゆみや炎症などを感じてしまう可能性があります。

脱毛頻度が1週間に1回だと、早い段階で効果を実感できますが、肌トラブルがあった場合は通常通り2週間に1回の頻度で使うようにしましょう。

5.ケノンでヒゲ脱毛をする際に注意すること


ケノンはヒゲ脱毛の効果が高い家庭用脱毛器ですが、脱毛する前にいくつか注意して欲しいポイントがあります。
あとから後悔しないためにも、次の3つに気をつけましょう。

注意点1.ヒゲを抜いてからケノンを使わない

ケノンは先ほどもお伝えしましたが、毛のメラニン色素に特殊な光が照射し毛根組織にダメージを与えます。
そのため、毛穴の中に毛が残っていないと、脱毛効果がありません!

  • ヒゲを手で抜くクセがある
  • 毛抜きで目立つ部分だけ抜く

このような習慣がある方は、ケノンを使う前に気をつけてください。

注意点2.脱毛前に深剃りしない

ケノンの効果を高めたいなら、脱毛前日は剃らずに毛を1mm程度伸ばしておくのがおすすめです。
毛を伸ばしておくことで、ケノンの光エネルギーをしっかり照射できるため、効果が出やすくなります。

脱毛前に剃っておくことと説明書などに記載されていますが、ヒゲ脱毛する場合はあえて剃り残しておきましょう。

注意点3.照射パワーは少しずつ強くする

肌質が弱く、かゆみや炎症など肌トラブルを感じやすい方以外は、照射回数を重ねるごとに少しずつ照射レベルを高めていきましょう。

ケノンはレベル1~5は出力が弱く、このレベルのままだと脱毛効果を実感するまで、20回以上の回数が必要です。
少しでも早く脱毛効果を高めるために、できればレベル8~10で脱毛するのが理想的です。

6.まとめ


ケノンはいつもの脱毛方法を少し変えるだけで、ヒゲ脱毛の効果を高められます。

鼻下やアゴだけなく、アゴ裏から首にかけて伸びるヒゲにも効果的なので、濃いヒゲがコンプレックスに感じている方は、ぜひ自宅で脱毛してみてはいかがでしょうか。

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