子供のためにケノンを使わせたいけど、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 子供でも使える?
  • 何歳から使える?
  • 肌ダメージはない?

まだ成長途中の子供にケノンを使ってしまうと、肌ダメージがないか心配ですよね。
今回は、ケノンは何歳から使えるのか、子供のムダ毛を脱毛するメリットや脱毛時の注意点についてご紹介します。

小学生や中学生の子供にケノンを使わせたい方、子供のためにケノンを買おうか迷われている方は、ぜひ参考にしてください。

1.子供にケノンを使って脱毛して大丈夫?


ケノンは使用可能な年齢に制限表示がありません!

ケノンの公式サイトに投稿されるレビューにも、親子で使用している
方が多いため、毛深さが気になる高学年の小学生から使えると言えるでしょう。

脱毛サロンの多くが16歳以上の高校生からと年齢制限がありますが、中には小学生から通える店舗もあります。
使用する脱毛器によって対象となる年齢が異なるため、ケノンも子供でも使えるのではないでしょうか。

実際に私もケノンでムダ毛処理をしているのですが、小学校高学年の娘も一緒に使っています。

まだ小学生なので肌が弱く心配でしたが、レベル1からスタートして、今はレベル6まであげて脱毛しています。

現在のところ、肌トラブルもなく順調にムダ毛が減ってきているので、小学生でも問題ないと思われます。

2.子供のムダ毛を家庭用脱毛器で脱毛するメリット


今の子供たちは昔に比べると、かなり美意識が高まっています。
スマホやタブレットを使って気軽に写真が撮れたり、おしゃれなファッションを楽しむ機会が増えている分、ムダ毛を気にする子供が増えているのではないでしょうか。

子供が家庭用脱毛器を使って、ムダ毛処理するメリットは3つあります。

2-1.自分に自身が持てるようになる

早ければ小学4年生あたりから、わき毛や陰毛などが生え始めます。
ムダ毛がコンプレックスと感じる学生は年々増えており、早いうちから脱毛することで自分に自身が持てるようになります。

ムダ毛が生え始める高学年でも、プールや修学旅行などで、誰かにムダ毛を見られる機会がたくさんあります。
大人と一緒で、「いつ見られても恥ずかしくない肌」を手に入れられたことで、毎日が楽しくなるでしょう。

2-2.カミソリなどで肌を傷めずに済む

小学生や中学生のムダ毛処理で多いのが、カミソリを使った方法です。
カミソリによるムダ毛処理は、肌の表皮も一緒に削ってしまうため、色素沈着や埋没毛になる確率が高まります。

カミソリで剃っても、またすぐ生えてくるため何度もムダ毛処理する必要があります。
毎日のように続けてしまうと、色素沈着により黒ずみが目立ってきますが、家庭用脱毛器での処理は肌トラブルがないので安心です。

2-3.毛穴の黒いポツポツから解消される

カミソリを使っても、皮膚表面に伸びた部分しか剃れず、毛穴には毛根と短い毛が残ったままです。

キレイに剃ったつもりでも、毛穴に黒いポツポツが目立ってしまいますが、家庭用脱毛器なら毛根へダメージを加えた処理方法なので、毛穴からキレイな状態が保てます。

また、肌を触った時のチクチク感もないため、素足を出しても気にせず過ごせます。

3.ケノンで脱毛するときに気を付けること


ケノンは小学生や中学生から使えますが、使用前と使用後にいくつか注意して欲しいポイントがあります。

3-1.脱毛する年齢で効果が違う

ケノンは毛周期に合わせて照射し、脱毛効果を高めていくのですが、毛周期はホルモンバランスが関係しているといわれています。

小学生や中学生はホルモンバランスが不安定なので、ケノンを使っても毛周期が安定していないため、大人のような効果は薄いです。

効果が実感できるまで、何度か照射が必要になるため、ゆっくり脱毛効果を期待しましょう。

3-2.生理前に脱毛しない

生理前はホルモンバランスが不安定になりやすいので、ケノンの使用は控えましょう。

無理に脱毛してしまうと、痛みを感じたりかゆみや炎症トラブルを引き起こす可能性が高いです。
ケノンを使う時は、生理が終わって落ち着いてから脱毛しましょう。

3-3.肌トラブルを考えてレベル1からスタート

まだ成長途中の子供は、大人より肌が敏感です。
ケノンはレベル10段階まで出力調整ができるので、一番始めはレベル1からスタートして、少しずつ出力をあげて様子を見ていきましょう。

レベルが高くなるほど効果実感まで早まりますが、炎症トラブルを引き起こしてしまうと脱毛できません。
子供がケノンを使う時は、効果より安全を求めることをおすすめします。

3-4.保冷剤でクールダウンをする

施術前に必ず保冷剤を使って、肌を冷やしましょう。
しっかり肌を冷やすことで、ケノンの熱エネルギーを強く受けずに済みます。

目安は5秒ですが、痛みやほてりが心配な方は10秒以上のアイシングがおすすめです。

3-5.施術後にしっかり保湿する

ケノンは強い熱エネルギーを毛に照射するため、肌は乾燥した状態が続きます。

乾燥肌を放置しておくと、かゆみが強まる可能性があるので、脱毛後はすぐに保湿化粧水や保湿クリームで肌ケアしましょう。

4.まとめ

ケノンの使用に年齢制限がないため、ムダ毛が気になる小学生でも使えるでしょう。
ただし、子供の肌は敏感なので、始めは低い照射レベルからスタートして様子を見ることが大切です。

ケノンは照射する度にムダ毛がキレイになるので、肌と健康状態を見ながら脱毛を進めてみてはいかがでしょうか。

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