顔脱毛でニキビが治るという人もいれば、悪化するという人もいる…。一体どっちが正解なの?と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。
答えはどちらも正解で、ニキビを悪化させる脱毛法がある一方で、ニキビに効果がある脱毛法を選んでケアすれば、ニキビだけはなくニキビ跡まで治すこともできるのです。

このページでは、顔脱毛でニキビが治る理由と悪化する理由、顔脱毛でニキビが治った人・悪化した人の体験談、ニキビがあっても通える脱毛サロンなどについて詳しく紹介していきます。
ニキビに効果的な顔脱毛で、ニキビもニキビ跡もないツルツルのお肌を目指しましょう!

1.ニキビがあっても通える脱毛サロンはディオーネだけ!

ニキビやニキビ跡が原因で他の脱毛サロンで断られたという人でも安心して脱毛をすることできるのが、ディオーネです。
ディオーネと他の脱毛サロンとの最も大きな違いは、脱毛法にあります。

一般的な光脱毛を採用しているサロンでは、生えている毛に光を反応させて高熱で毛根を焼くという方法で脱毛を行うため、熱による痛みや肌ダメージのリスクがあります。
これに対して、ディオーネが採用しているハイパースキン法は、毛が生える前の「毛の種」に光を反応させて発毛を抑制する脱毛法です。

このようにハイパースキン法では、高熱を使わずに脱毛をすることができるため、痛みや肌ダメージも一切ありません。
また、黒い色素に関係なく脱毛ができるハイパースキン法は、光脱毛のように毛の黒い色素に光を反応させて脱毛をする仕組みではありません。
よって、産毛に対しても効果が高く、顔の脱毛に最適な脱毛法なのです。

さらに、ハイパースキン法の光には、肌内部でコラーゲンの生成を促進する「フォト美顔」の光が約3割も含まれています。
このフォト美顔の光には、肌の生まれ変わりを促進する作用があるため、ニキビ跡への効果も期待することができます。

2.顔脱毛でニキビが治る5つの理由

顔脱毛でニキビが治るのには、次のような5つの理由があります。

2-1.産毛に付いた雑菌の増殖がなくなる

顔の産毛には、余分な皮脂や汚れ、雑菌が溜まりやすく、産毛の量が多いと産毛に絡んだ雑菌の増殖でニキビができやすくなってしまうことがあります。
顔脱毛をすると、このような不衛生な状態が解消されて、ニキビの予防につながります。

2-2.カミソリ負けによるニキビが防げる

ニキビ予防のために顔の産毛をカミソリで自己処理しているという人も多いですが、カミソリによるケアで肌を傷つけるとニキビを悪化させてしまう危険性があるので注意が必要です。
また、直接肌が傷ついていないように見えても、カミソリによる産毛処理の回数が多すぎると角質を削りすぎて、乾燥肌の原因にもなります。

肌は乾燥すると、皮脂を過剰に分泌して肌内部の乾燥を防ごうとする性質があります。
すると、余計に皮脂の分泌量が増えて、ニキビができやすい状態になってしまうのです。

顔脱毛には、カミソリで自己処理をした場合のようなリスクもなく、ニキビを防ぐことができるというメリットがあります。

2-3.毛穴が引き締まる

サロンやクリニックでの脱毛に使われる光には、美顔エステに使われるものと同じ光が含まれていているため、脱毛効果と同時に毛穴を引き締める効果を実感することができます。
また、産毛がなくなると、毛穴に汚れが溜まりにくく、毛穴自体が引き締まってきます。

2-4.化粧水や美容液が浸透しやすくなる

顔脱毛で顔の産毛を取り除くと、毛穴に詰まっていた汚れや古い角質が一緒に落ちて、肌表面がツルツルした状態になります。
すると、ニキビ対策の化粧水や美容液が浸透しやすくなり、ニキビの改善するスピードが早くなっていくのです。

2-5.フォト美顔の光で肌の新陳代謝がアップする

脱毛に使われる光には、肌の新陳代謝を高める作用や肌内部のコラーゲン生成をサポートする作用などがあります。
これらの光による効果で、肌のターンオーバーが整うことで、ニキビだけでなくニキビ跡も改善しやすくなります。

3.顔脱毛でニキビが悪化する3つの可能性

顔脱毛でニキビが悪化したケースでは、次のような3つの可能性が考えられます。

①代謝が高まったことによる好転反応の可能性
脱毛後に一時的にニキビができるという場合がありますが、これは脱毛の光によって肌代謝が高まったことによる好転反応の可能性があります。
ただし、レーザーなどの強い光で脱毛をした場合は、脱毛時の光が肌への刺激になってしまっている可能性も考えられます。

②脱毛の刺激による肌トラブルの可能性
ニキビができやすい肌は敏感になっているため、脱毛時に使うジェルが肌に合わなければニキビが悪化してしまうことがあります。
刺激を感じた時は無理に脱毛を続けずに、しばらく様子をみるようにしましょう。

③脱毛の刺激による毛嚢炎の可能性
毛嚢炎は、細菌が毛穴の奥の毛包に感染して起きる皮膚炎で、ニキビと症状は似ているのですが、同じではありません。
顔脱毛によって毛嚢炎が起きるのは、脱毛時の強い光によって肌のバリア機能が一時的に低下して、常在菌の働きが弱ってしまうためです。
赤みや痛みがなければ自然に治ることもありますが、痛みがある場合は皮膚科での治療が必要になります。

顔の皮膚は、体の中でも薄くて敏感です。
せっかくの顔脱毛でニキビを悪化させてしまわないためにも、できるだけ肌ダメージが少ない顔脱毛法を選んでツルツルのお肌を目指しましょう!

4.顔脱毛でニキビが治った・悪化した人それぞれの体験談

実際に顔脱毛を受けた人の中には、ニキビもニキビ跡もまとめて解消できたという人もいれば、悪化させてしまったという人もいます。
そこで次は、顔脱毛の体験談を比較して、どの脱毛法がニキビの改善に最も効果的なのかについてまとめました。

4-1.顔脱毛でニキビ・ニキビ跡が改善した人の体験談

顔脱毛を体験した人の口コミには、ニキビやニキビ跡が改善したという人の体験談が多数寄せられていました。
実際の口コミの内容は、次のようになっています。

「ニキビを狙ってあててもらえるのはディオーネだけ!」
顔の産毛が濃いのはニキビを繰り返す原因になるからと皮膚科で言われ、顔脱毛に通うことにしました。
はじめに通ったサロンでは、ニキビがある箇所は避けて施術をしていたのですが、友達に誘われて体験に行ったディオーネではなんとニキビを狙って当てるというのです。
しかも、膿があるような悪化したニキビにも効果があるというので、体験してみると本当に1回の施術で悪化中だったニキビがスッと引きました。
その後ディオーネに乗り換えてからは、脱毛効果だけでなくニキビも治ってできにくい肌質に変わってきて、とても驚いています。

「顔脱毛はエステよりおすすめ!」
ニキビ跡がひどく、顔の産毛処理でこれ以上顔を傷つけたくなかったので、顔脱毛の体験をしました。
いくつかの脱毛サロンで体験をしたところ、鼻の下に痛みを感じたサロンもあったのですが、ディオーネでは気持ち良くて寝てしまうほどでした。
現在、10回目を終えたところですが、ニキビ跡の赤みはほとんどなくなって、凸凹していた肌も滑らかになってきています。
顔脱毛に通う前はエステと迷っていたのですが、顔脱毛を選んで良かったです。

4-2.顔脱毛でニキビが悪化した人の体験談

逆に、顔脱毛でニキビが悪化してしまったという人の口コミも数件ありました。
実際の口コミの内容は、次のようになっています。

「レーザーで脱毛後ニキビができた」
早く効果を実感したかったので、クリニックの医療レーザーで顔脱毛をすることにしました。
施術後に赤みが出たのですがすぐに引いたので安心していたところ、おでことあごにニキビができてしまいました。
あごのニキビがかなり悪化してしまったため、クリニックでニキビの薬を処方してもらいました。
次の施術でもまたニキビができる可能性もあるので、様子をみてどうするか検討したいです。

4-3.体験談からわかる!ニキビがある時におすすめの脱毛法

顔脱毛の体験談を調査した結果、ニキビやニキビ跡が改善したという口コミが最も多かったサロンは、ディオーネでした。
ニキビを避けて施術するサロンが多い中、ニキビを狙って施術をすることができるというのは、ニキビが気になる人にとってはかなりうれしいですね。

これに対して、残念ながらレーザーによる顔脱毛でニキビが悪化してしまったという口コミもありました。
レーザー脱毛では、施術後に肌に赤みを感じる人が多いことからもわかるように肌への刺激が強く、ニキビを悪化させてしまうことがあります。

これらの体験談からも、ニキビができて肌が敏感になっている時は、ディオーネのハイパースキン法のように肌へのダメージが少ない脱毛法を選ぶべきだということがわかりました。

5.まとめ

ディオーネのハイパースキン法の光には、肌の生まれ変わりを促進してニキビやニキビ跡を改善する効果がある「フォト美顔」の光が3割も含まれています。
また、ニキビができている肌にもダメージが一切ないため、ニキビやニキビ跡が気になる肌にとても効果的な脱毛法です。

まずは、1回3,240円で体験できるキャンペーンを利用して、ディオーネのハイパースキン法による顔脱毛の効果を実感してみてくださいね。