「家庭用脱毛器って顔にも使える?」
「顔に使うならどの脱毛器を選べばいい?」
など、大切な顔の脱毛に使う脱毛器選びに迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこでこのページでは、顔に使える家庭用脱毛器の安全に脱毛できる範囲、脱毛方法、出力調整機能、美顔機能、価格などについて徹底調査し、おすすめの脱毛器をご紹介していきます。
顔脱毛の効果を高めるポイントもまとめておきましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.顔脱毛に使える家庭用脱毛器一覧


顔の脱毛に使える7種類の家庭用脱毛器を本体価格が安い順にまとめると、以下のようになりました。

本体価格(税込) 脱毛方式 顔のNG部位 出力調整機能 最小照射面積 美顔機能 原産国
センスエピJ 26,784円 光脱毛 目の周り 5段階 2.7㎠ なし イスラエル
ヒカリエピプロ 40,824円 光脱毛 目の周り 2段階 7㎠ あり 日本
ラヴィ 42,984円 光脱毛 目・まぶた 7段階 2.5㎠ あり 日本
ツーピーエス 49,800円 光脱毛 鼻下、もみあげ、あご、うなじ以外はNG 8段階 6.51㎠ あり 韓国
トリア 54,800円 レーザー脱毛 顔の鼻から上部分(目・眉毛・まぶた・まつ毛などの目元や額、こめかみ、ほほ骨、鼻の穴) 5段階 1㎠ なし アメリカ(FDAの認証取得済み)
ケノン 69,800円 光脱毛 目の周り(眉毛脱毛機能あり) 10段階 4.5㎠ あり 日本
レイボーテ グランデ 116,640円 光脱毛 目の周り 10段階 5㎠ あり 日本

光脱毛とレーザー脱毛はどちらも黒い色素に光を反応させて脱毛する方法なので、目の周りやシミ、ほくろがある箇所を避けて使用するのが原則になっています。
特に照射面積が広い脱毛器は、目の周りを避けて照射しにくい場合もあるので注意が必要です。

せっかく顔脱毛をするなら眉毛の下までしっかり脱毛したいという人には、「眉毛脱毛機能」があるケノンがおすすめです。
ケノンの眉毛脱毛機能は、広い範囲に光を当てる脱毛法ではなく、専用の脱毛器を使って1本1本ムダ毛をつまんで脱毛する方法です。
この方法なら目に光があたる心配がないため、眉下を安全に脱毛することができます。

また、ケノンは美顔用カートリッジを使えば美肌ケアをすることも可能です。
美顔用カートリッジは単品購入すると6,800円ですが、今ならケノン本体を公式サイトから購入すると、美顔用カートリッジを含む4個分のカートリッジが無料で付いてきます。

眉下も含めた顔脱毛と美肌ケアで、ツルツル美肌を目指しましょう!

2.顔脱毛に使う脱毛器選びの4つのポイント


顔脱毛に使う脱毛器を選ぶ際に必ずチェックしておきたいポイントは、次の4つです。

①脱毛できる範囲をチェックする
気になる脱毛器を見つけたら最初にチェックしておかなければならないのが、「脱毛できる範囲」です。
特に、眉下を脱毛できる家庭用脱毛器は限られています。
眉下を含めた顔脱毛をしたい人は、眉毛脱毛機能付きのケノンを選ぶのがおすすめです。

②細かい範囲を脱毛できる脱毛器を選ぶ
照射面積が広いタイプの家庭用脱毛器は、全身脱毛のスピードアップに有効です。
しかし、凹凸が多い顔には、細かい範囲を丁寧に照射できる照射面積が狭いタイプの脱毛器が適しています。

各脱毛器の最少照射面積を比較すると、次のようになっています。

トリア 1㎠
ラヴィ 2.5㎠
センスエピX 2.7㎠
ケノン 4.5㎠
レイボーテ グランデ 5㎠
ツーピーエス 6.51㎠
ヒカリエピプロ 7㎠

照射面積が最も狭いのは、「トリア」です。
鼻下や口周りなどの狭い範囲をしっかり脱毛したい人は、できるだけ照射面積が狭い脱毛器を選びましょう。

③出力調整機能が充実した脱毛器を選ぶ
皮膚が薄くデリケートな顔の脱毛は、肌トラブルを防ぐためにも肌の調子を確認しながら少しずつ出力を上げていく必要があります。
そこで次は、各脱毛器の出力調整機能を比較してみました。

ケノン 10段階
レイボーテ グランデ 10段階
ツーピーエス 8段階
ラヴィ 7段階
トリア 5段階
センスエピX 5段階
ヒカリエピプロ 2段階

ケノンとレイボーテグランデの2種類には10段階の出力調整機能があり、細かい調整が可能です。
失敗が許されない顔脱毛には、できるだけ出力調整機能が充実した脱毛器を選んでおくと安心です。

④美顔機能付きなら脱毛と同時に美肌になれる

顔脱毛に使える家庭用脱毛器には、カートリッジを交換するだけで簡単に美顔器として使えるものもあります。
美顔機能付きの脱毛器なら、脱毛が終わった後も美顔器として使うことができるので、無駄になる心配がありません。

美顔機能付きの脱毛器で最もおすすめなのは、「ケノン」です。
ケノンは本体を公式サイトから購入すれば、美顔カートリッジを含めた4個分のカートリッジが無料で付いてきます。
脱毛と同時に美肌を目指したい人、必見です!

3.顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器ランキング

人気の家庭用脱毛器を以下の4点で比較し、顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器をご紹介していきます。

①顔脱毛の範囲
②出力調整機能
③最少照射面積
④美顔機能

4つのポイントをチェックして、自分にぴったりの家庭用脱毛器を選びましょう。

1位 ケノン

顔脱毛できる範囲 眉毛脱毛機能を使えば眉下も含めた顔脱毛が可能
出力調整機能 10段階
最小照射面積 4.5
美顔機能 あり

ケノンは今回比較した中で唯一、眉毛脱毛機能が付いている脱毛器です。
出力調整機能も10段階なので、肌が弱い人でも出力を調整することで安心して使うことができます。

また、公式サイトからの購入特典の美顔カートリッジを使えば、脱毛と同時にツルツル美肌が目指せます。
顔脱毛に選ぶなら、おすすめ度NO.1の脱毛器です。

2位 ラヴィ

顔脱毛できる範囲 目・まぶたを除く顔全体
出力調整機能 7段階
最小照射面積 2.5
美顔機能 あり

ラヴィは最小照射面積が比較的狭いので、顔のような細かい範囲の脱毛に適しています。
出力レベルも7段階に調整できるため、肌の調子を確認しながら安心して脱毛することができます。

また、美顔カートリッジもあるので、脱毛後は美顔器として使うこともできます。
目・とまぶたを除く顔全体を安全に脱毛したい人におすすめの脱毛器です。

3位 レイボーテグランデ

顔脱毛できる範囲 目の周りを除く顔全体
出力調整機能 10段階
最小照射面積 5
美顔機能 あり

レイボーテグランデは、レイボーテシリーズ最高峰の脱毛器です。
カートリッジはラージランプ、スモールランプ、フェイスランプの3種類があり、ラージランプなら12?と広い範囲を、スモールランプなら5?と顔に適した範囲で照射を行うことができます。

また、フェイスランプを使えば、美顔器としても活用できます。
冷却機能も付いているので、保冷剤などを使わなくても肌トラブルの心配なく、安全に顔脱毛ができる脱毛器です。

4.簡単にできる顔脱毛の効果を高める3つのポイント


次に、顔脱毛の効果を高めるための3つのポイントをご紹介します。

4-1.脱毛前の自己処理は電動シェーバーを使う

自己処理をせずに顔脱毛を行うと、長過ぎるムダ毛に光が集中し、ヤケドを引き起こしてしまう可能性もあります。
肌トラブルを起こさないためにも、脱毛効果を高めるためにも、前日には必ず自己処理をしておくようにしましょう。

自己処理をする際には、細かい部分をしっかり処理できる顔用の電動シェーバーを使うと安心です。
電動シェーバーは、毛の流れに剃って肌の上を滑らすように動かすのがコツです。

また、脱毛前の自己処理に毛抜きやワックスを使うと、毛根がなくなり脱毛効果が得られなくなってしまうので注意が必要です。

4-2.冷却と保湿を徹底する

「冷却と保湿」は、脱毛前だけでなく脱毛後にも徹底して行うことで、脱毛効果を高めることができます。
脱毛の前にしっかり冷却をしておくと、痛みが軽減されるため、高い出力レベルでの照射が可能になります。

また、保湿をすることによって肌が潤えば、新陳代謝も活発になり、毛の生え変わりも促進されるため脱毛効果アップにつながります。
脱毛後の冷却は、肌の潤いを保つために重要です。

脱毛後には、肌に熱がこもって肌内部の水分が蒸発しやすい状態になっています。
熱による肌の乾燥を抑えるためにも、脱毛後にはしっかり肌を冷やした後たっぷり保湿を行って、脱毛効果を高めましょう。

4-3.脱毛後の洗顔は石鹸を使わずぬるま湯のみ

脱毛後のお肌は、軽い日焼けをした時と同じ状態です。
石鹸を使った洗顔や熱いお湯を使った洗顔は、脱毛後のお肌の乾燥を悪化させてしまう可能性があります。

なるべくなら石鹸は使わずにぬるま湯だけで、サッと洗い流す程度の洗顔を心掛けましょう。
また、脱毛後のメイクは、お湯で落とせる簡単なものを選ぶのがおすすめです。

5.まとめ

家庭用脱毛器は、顔を含めた全身脱毛に使うことができます。
しかし、顔は他の部位に比べても特にデリケートなので脱毛できる範囲が限定されているものがほとんどです。

今回の調査結果からも、眉下を含めた顔脱毛ができるのは眉毛脱毛機能がある「ケノン」だけということがわかりました。
眉下も含めてしっかり脱毛したい人には、ケノンがおすすめです。

ケノンは今なら本体を公式サイトから購入すれば、美顔カートリッジを含む4個のカートリッジが無料で付いてくるキャンペーン中です。
キャンペーンは期間限定なので、気になる人は早めにチェックしておきましょう!