「脱毛器の正しい使い方がわからない!」という人も多いのではないでしょうか。
脱毛器は使い方によって効果に違いがでるため、正しい使い方を理解しておくことはとても重要です。

そこでこのページでは、脱毛器を使うための準備や効果を高める正しい使い方、アフターケアのポイントなどを詳しくご紹介していきます。
正しく脱毛器を使っても効果を感じられない時のためのチェックポイントにていてもまとめておきましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.脱毛前に必要な準備


まずは、脱毛を始める前に必ずしておきたい準備についてご紹介します。

1-1.スケージュールを立てる

脱毛器が届いたら、まず一番に「脱毛スケージュール」を作成します。

生理期間などのように体調が万全でない時は痛みを感じやすいため、適切な出力レベルで照射できない可能性が高くなります。
生理を避けて1~2週間おきに脱毛できるように、あらかじめ計画を立てておくことで、効率よく脱毛を進めることができます。

また、光脱毛やレーザー脱毛は直後に毛が抜けるのではなく、抜け始めるまでに早くても3日はかかります。
無毛期間を楽しみたいなら、5日後を目安に予定を入れるのがおすすめです。

その他、脱毛後の肌トラブルを防ぐためにも、照射を行ってすぐの温泉やプールの予定を入れるのは避けるようにしましょう。

1-2.前日までにシェービングを済ませる

脱毛器を使う前には、ムダ毛を短く処理しておく必要があります。
前日までのシェービングをおすすめするのには、次の3つの理由があります。

①ムダ毛処理による肌ダメージを回復させるため
シェービングを行うと、目には見えなくても肌表面に傷ができてしまうことがあります。
傷がある箇所に脱毛の光を照射すると、肌ダメージを悪化させてしまうことになりかねません。

前日までにムダ毛処理を済ませておけば、肌ダメージをある程度回復させておくことができるので安心です。
また、脱毛前のシェービングは、できるだけ肌を傷つける心配が少ない「電動シェーバー」を使って行うようにしましょう。

②ヤケドを防ぐため
光脱毛やレーザー脱毛は、ムダ毛の黒い色素に光を反応させて高熱で毛根にダメージを与える脱毛法です。
そのため、ムダ毛が長い状態で光を照射すると、肌表面のムダ毛に光が集中し、ヤケドの原因になってしまうことがあるのです。
ヤケドを防ぐためにも、脇などの太くて濃いムダ毛だけでなく、産毛もしっかり処理しておくようにしましょう。

③脱毛効果を高めるため
ムダ毛が短く処理されていると、脱毛時に発せられた熱が毛根に効率よく伝わるため、脱毛効果が高くなります。
これに対して、肌表面に見えているムダ毛が長ければ長いほど、毛根に熱が伝わりにくくなり、効果が半減してしまうのです。

脱毛前には必ず前日までにシェービングを済ませて、脱毛効果を高めましょう!

2.脱毛効果を高める!脱毛器の正しい使い方


脱毛器の効果を実感するためには、手順を守って正しく使う必要があります。
そこで次は、脱毛器の正しい使い方について、詳しく説明していきます。

①照射する箇所を洗う
日焼け止めや美容液、保湿クリームなどを塗った状態で照射を行うと、クリームなどに含まれている成分に光が反応し、肌トラブルを引き起こす可能性があります。
また、素肌の時に比べて、脱毛効果を実感しにくくなってしまうこともあります。
照射する直前には脱毛する箇所を石鹸で洗い流して、何もつけない状態で照射を行うのが脱毛効果を高めるポイントの一つです。

②シミやほくろをテープで保護する
脱毛の光はメラニン色素に反応する性質があります。
メラニン色素が多いシミやほくろには、光が集中してヤケドの原因になりやすいので、照射前に紙テープや絆創膏を貼って保護しておくようにしましょう。
保護テープの色は、白色もしくは肌に近い色が安心です。

③電源を入れて照射レベルを調整する
ここまでの準備が整ったら、脱毛器の電源を入れて照射レベルの調整を行います。
初めて使う時は最も弱いレベルに調整し、慣れてきたら徐々に出力を上げていくのがおすすめの使い方です。

特に肌の色が濃い人は、照射レベルによっては強い痛みを感じてしまうことがあるので注意が必要です。
照射レベルは脱毛器によって調整できる段階が大きく違っています。

細かい設定がしたい人は、10段階の調整が可能な「ケノン」を選ぶのがおすすめです。

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④照射箇所をしっかり冷却する
照射する箇所を保冷剤で10秒ずつ冷やします。
しっかり冷やしておくことで、脱毛時の痛みを軽減することができます。

⑤照射を行う
照射を行う際に注意すべきポイントは、次の2点です。

・照射口が肌に水平になるように当てる
・照射範囲が重ならないように当てる

照射範囲が重ならないようにするためには、メイクのハイライトに使う白いパウダーで印をつけておく方法や脱毛器を押し当てて型をつける方法があります。
ただし、脱毛後に印を消すために、ゴシゴシ擦るのは厳禁です。
また、眉用のパウダーなどの黒いペンシルなどを使うと、ヤケドの原因になるので注意が必要です。

⑥冷却と保湿を行う
照射後にはもう一度保冷剤を使って、10秒ずつ冷却を行います。
脱毛後は肌に熱がこもって、肌内部の水分が蒸発しやすい状態になっています。

肌を冷やした後は、しっかり保湿を行うようにしましょう。
潤ったお肌は新陳代謝が活発になり、ムダ毛の生え変わりが促進されるため、脱毛効果を実感しやすくなります。
少しでも早く脱毛効果を実感するためにも、脱毛後の冷却と保湿は徹底して行うのがおすすめです。

⑦連続照射の設定をする
一度目の照射を終えて冷却した後、問題がなければ「連続照射」の設定をします。
「連続照射」の設定をしておくと、一度照射した後も、ボタンを長押しするだけで決まった回数、連続で照射され続けます。

広い範囲を脱毛したい人は、この機能が付いている脱毛器を選ぶのがおすすめです。
連続照射後にも忘れずに、照射した箇所を冷却しておきましょう。

3.脱毛後のアフターケアのポイント


ターンオーバーが整った健康なお肌は、ムダ毛が生え変わるペースも早いため、高い脱毛効果を実感することができます。
つまり、脱毛後に適切なアフターケアを行うことも、脱毛効果を高めるための重要なポイントの一つなのです。

特に脱毛後のアフターケアで注意したいのは、次の3点です。

3-1.お風呂は避けてシャワーで済ませる

脱毛後に熱いお風呂に浸かることは、肌の乾燥を悪化させる原因になります。
また、脱毛後のお肌はとてもデリケートな状態なので、お風呂の雑菌が毛穴に入り、炎症を起こす可能性もあります。

脱毛後24時間以内の入浴は、できるだけシャワーでサッと流す程度にしておきましょう。
その他、脱毛後のプールもお風呂と同様に雑菌が毛穴に入るリスクが高いため、48時間以内は避けるのが正解です。

3-2.日焼けに注意する

脱毛後のお肌は、軽い日焼けをした後と同じような状態です。
肌が敏感になっているため、さらに日焼けをすれば、シミや乾燥などの肌トラブルが起きる可能性が高くなってしまいます。

また、日焼けをしたお肌はメラニン色素が多くなるため、脱毛の光が毛根に届かずに肌に留まることによって、強い痛みを感じるだけでなく脱毛の効果も実感しにくくなります。
脱毛後はいつも以上に日焼け止めクリームをたっぷり使って、紫外線対策を行うようにしましょう。

3-3.赤みがひかない時は軟膏を使ってケアする

しっかり保湿を行ってもなかなか脱毛後の赤みがひかないという時は、炎症を抑える軟膏を使って早めにケアを行いましょう。
脱毛後の炎症には、ステロイドが入った「エマゼン軟膏」「ベトネベートN軟膏」などが効果的です。

ステロイドが配合されていないものを使いたいという人には、「フェミニーナ軟膏」がおすすめです。
また、毛嚢炎の症状には抗生物質が配合された「テラマイシン軟膏a」がおすすめです。

これらの軟膏は、すべて薬局で手軽に購入することができるものです。
症状によっては効果がある薬が違うため、薬剤師さんに症状を伝えて選んでもらうのが最も安心です。

4.正しく使っても効果を感じられない時にチェックしておきたいポイント


脱毛器を正しく使っているはずなのに、効果を実感できないという時は、次の3つを確認してみましょう。

4-1.照射レベルと照射口の汚れ

正しく脱毛器を使えている場合、照射を行った箇所のムダ毛は3日~1週間程度で自然に抜け落ちます。
全体的に抜けないのは「照射レベルが低すぎた」ことが原因です。次回の照射時に出力レベルを高めに設定して、脱毛効果を確認してみましょう。

また、照射レベルを高めに設定したのに効果を実感できない時に考えられるのは、「照射口の汚れ」です。
照射口に汚れが溜まっていると、光が遮られて設定した照射レベルの脱毛効果を実感することができません。

脱毛前には、肌の汚れや油分が照射口に付着していないかをチェックしてから照射を行うようにしましょう。
気になる時には、除菌シートを使うと簡単に汚れを落とすことができます。

4-2.保冷剤の水分が肌に残っていないか

保冷剤で肌を冷やした際に、肌に水分が残ったままになることがあります。
水分が肌に残った状態で照射を行った場合、脱毛効果を実感できない可能性が高くなります。

保冷剤でお肌を冷却した後に水分が残っている時は、タオルでしっかり拭き取ってから照射を行うようにしましょう。

4-3.肌質や毛質に合った脱毛器を選べているか

照射レベルや照射口の汚れ、保冷剤の水分などに問題がないのに、脱毛効果を感じられないという人は、使っている脱毛器が肌質や毛質に合っていないことが原因かもしれません。
例えば、レーザー脱毛は一般的に脱毛効果が高い脱毛法として知られていますが、産毛の脱毛にはあまり効果的ではありません。

産毛の脱毛効果や美肌効果などは、光脱毛の方がレーザー脱毛よりも優れた効果を発揮します。
これに対して、レーザー脱毛は、脇やデリケートゾーンのように太くて濃いムダ毛に対して、効果が高い脱毛法です。

このように脱毛器は採用されている脱毛法によって、効果を実感しやすいムダ毛や効果を感じにくいムダ毛があります。
さらに、肌質によっても効果が左右されることもあります。

つまり、効果があるかどうかは、実際に使ってみなければわからないのです。
そこで、「トリア」や「エピナード」は、実際に脱毛効果を体験してみることができるように、「30日間全額返金保証」制度を設けています。

レーザー脱毛の効果を体験してみたい人は「トリア」、光脱毛の効果を体験してみたい人は「エピナード」で、実際に脱毛の効果を試してみるのがおすすめです。
また、部位別の脱毛効果とおすすめの脱毛器については、こちらのページに詳しくご紹介してあります。

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5.まとめ


脱毛器は正しく使えば、より高い脱毛効果を実感することができます。
特に重要なのは、冷却や保湿、脱毛後のアフターケアをしっかり行うことです。

正しい使い方で使っているのにも関わらず、脱毛効果を実感できない時には、次の3つに原因がないか再度確認してみる必要があります。

①照射レベルや照射口の汚れ
②保冷剤の水分が肌に残っていないか
③肌質や毛質に合った脱毛器を選べているか

③が原因だと考えられる時は、「30日間全額返金保証」が付いている「トリア」や「エピナード」で、実際に脱毛効果を体験してみるのが最もおすすめの方法です。