脱毛サロンの勧誘について、あなたはこんな不安を持っていませんか?

・脱毛サロンの勧誘はしつこくない?
・勧誘を断れないかも…
・勧誘されないサロンってあるの?

今回は、脱毛サロンの勧誘を上手に断る方法、勧誘を断れなかった時のクーリングオフ制度の使い方、勧誘がない安心して通えるサロンを紹介します。
脱毛サロンの勧誘が心配な人は、ぜひチェックしてみてください。

1.脱毛サロンのしつこい勧誘を上手に断る方法


カオリカオリ

脱毛サロンの勧誘をうまく切り抜けられる自信がないんですけど、うまく断る方法はありませんか?

ツカサツカサ

それは大変ね、断るのが苦手な人でも勧誘を上手く切り抜けられる5つのフレーズとやってはいけない断り方を紹介しておくわ。

1-1.勧誘を切り抜けるフレーズ5選

勧誘が苦手な人はサロンに行くまでに、次の5つのフレーズをマスターしておきましょう。

「勧誘があるサロンでは脱毛したくありません。」
「親(夫)に相談してから今日中に電話します。」
「〇時に友達と待ち合わせをしているので今日は帰ります。」
「他のサロンと比較してから決めたいのでまた連絡します。」
「今日は契約するつもりがありません。」

脱毛サロンでは、カウンセリングシートが準備されています。
勧誘を受けたくない人は、カウンセリングシートに次のような一文を書いておきましょう。

・勧誘はしないでください。
・以前通っていたサロンの勧誘が嫌で乗り換えを検討中です。

それでもしつこく勧誘をされた場合は、「勧誘があるサロンで脱毛したくない!」とはっきりと断るのが効果的です。
しかし、強い言い方で相手を怒らせてしまうのが心配な人は、待ち合わせや相談などを理由に断るのも良いでしょう。

この時、「今日中に連絡する」という言葉を添えると納得してもらいやすくなります。
どうしても勧誘が心配な人は、友達に付いてきてもらうのがおすすめです。

1-2.「お金がない」という断り方は逆効果

「お金がない」という断り方は、勧誘を長引かせてしまうためおすすめできません。
これを理由にしようとすると、サロン側から次のような提案をされてしまいます。

・分割払い
・カードローン
・今だけ限定のお得なプラン

こうした説明が延々と続いてつい契約をしてしまうパターンもあるので、「お金がない」という断り方は避けるようにしましょう。

2.勧誘を断れなかった時のクーリングオフ制度の使い方


ツカサツカサ

もし勧誘を断れずに契約してしまっても、ちゃんと手続きを行えば違約金が発生することもなく解約できるわ。

2-1.脱毛契約を解除できるクーリングオフ制度の条件

脱毛サロンでの契約にクーリングオフが使えるのは、以下の条件に該当する場合です。

脱毛契約を解除するためのクーリングオフの条件

条件
脱毛期間 1ヶ月以上
脱毛費用 総額5万円以上
クーリングオフ期間 契約書を受け取って8日以内

上記の条件に該当する場合は、1回目の施術を受けていても解約手数料ゼロで契約をなかったことにできます。
クーリングオフ制度を申し立てることができる期間は、受け取った日を1日目として8日間が対象です。

8日目の消印は有効ですが、なるべく早めに手続きを行うようにしましょう。

2-2.クーリングオフで脱毛契約を解除する方法

クーリングオフの手続きは、以下の手順で行います。

①次の内容を記載した葉書を準備する。
葉書のダウンロード先:国民生活センター
葉書の表面には、サロン名と住所を書いておきます。

②葉書の両面をコピーする。
コピーを控えとして保管しておきます。

③「特定記録郵便」または「簡易書留」で送付する。
特定記録郵便は郵便受けに投函されるのに対して、簡易書留は手渡しで受取人の受領印を必要とします。
どちらの方法でも手続きとしては有効ですが、簡易書留の方がより安心です。

2-3.クーリングオフ制度の対象とならないケース

次のような場合は、クーリングオフ制度の対象になりません。

・月額制のサロン
・クリニックでの脱毛契約

月額制のサロンは契約金額が5万円以下になるので、対象になりません。
また、クリニックでの脱毛契約は、医師との契約になるためクーリングオフの対象になりません。

これらのケースに該当する場合は、サロンまたはクリニックで解約手続きを行いましょう。

3.勧誘しない!安心宣言をしているサロン一覧


カオリカオリ

そもそも勧誘されるサロンに行きたくないです。勧誘されないサロンってありますか?

ツカサツカサ

スタッフや店舗の方針によるかもしれないけど、勧誘の心配なく安心して通えるといわれているのは、次の5つのサロンよ。
5つのサロンでは、勧誘について以下のような内容がホームページに明記されているわ。

勧誘の心配がないサロン一覧

勧誘について安心宣言の内容
ジェイエステ しつこい勧誘・販売は一切いたしません。
ミュゼ 無理な「勧誘はしません」
エピレ 無理な勧誘なし
TBC 無理な勧誘なし
銀座カラー 強引な勧誘なし

これらの大手脱毛サロンでは、次のような理由からも勧誘される心配がほとんどありません。

・無理な勧誘しなくても契約が取れる
・口コミなどで悪い噂が流れないように接客を徹底している

勧誘が心配な人は、「勧誘をしない」ことを宣言しているこれらのサロンを選ぶようにしましょう。

4.まとめ

脱毛サロンの勧誘は、次の方法をマスターすれば高確率で避けることができます。

・カウンセリングシートに「勧誘が苦手」という旨を記載しておく
・初めて行くサロンには友達と一緒に行く
・はっきり断る

どうしても勧誘が苦手な人は、勧誘しないことを宣言しているサロンをチェックしてみてください。
勧誘の心配がないサロン一覧

勧誘について安心宣言の内容
ジェイエステ しつこい勧誘・販売は一切いたしません。
ミュゼ 無理な「勧誘はしません」
エピレ 無理な勧誘なし
TBC 無理な勧誘なし
銀座カラー 強引な勧誘なし
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