恋肌で脱毛中に妊娠した場合の対応と休止制度。授乳中の脱毛は?
女性であれば、脱毛サロンに通っている間に妊娠したことがわかった、という可能性もありますよね。

多くの脱毛サロンでは、病気など体調不良のときの脱毛は控えるように推奨されていますが、病気ではない妊娠中の脱毛は、どのような扱いになるのでしょうか。

今回は、全身脱毛専門サロンの「恋肌(こいはだ)」で、脱毛中に妊娠がわかったときの対応と、脱毛できるタイミング、体や胎児への影響についてをまとめました。

恋肌(こいはだ)で脱毛中、妊娠の可能性があるという方や、妊娠を考えているけど脱毛もしたいという方は、ぜひ参考にしてください。

1.恋肌(こいはだ)で脱毛中に妊娠した場合の対応

恋肌(こいはだ)では、妊娠中の脱毛ができない。
恋肌(こいはだ)では、妊娠中の脱毛ができません。

ですから、恋肌(こいはだ)で脱毛中に妊娠がわかった場合、できるだけ早く店舗やコールセンターに連絡をして、脱毛プランの休止か解約をおこなうことになります。

プランの休止か解約については、契約しているプランによって対応が異なります。

それでは、恋肌(こいはだ)脱毛プランの休止と解約について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1-1.恋肌(こいはだ)パックプランの休止

妊娠がわかったときなどやむを得ない事情があるとき、恋肌(こいはだ)のパックプランを休止することができる。
妊娠がわかったときなどやむを得ない事情があるとき、恋肌(こいはだ)のパックプランを休止することができます。

休止を申し込むことで、恋肌(こいはだ)で脱毛できる有効期限も休止となるので、再開時には残った有効期限のまま脱毛施術を受けられるのです。

パックプランの休止をしたい場合は、店舗のスタッフに直接伝えるか、店舗またはコールセンターに電話連絡をして、妊娠したことやパックプランを休止したいことを伝えましょう。

パックプランの有効期限に注意しよう

恋肌(こいはだ)のパックプランには、それぞれ脱毛できる有効期限が決められています。

有効期限内に休止を申し込むと、その時点で期限もストップしますが、有効期限が過ぎてしまうと自動的に脱毛できなくなってしまうため、注意が必要です。

また、休止の申込みが有効期限ギリギリになると、脱毛再開してからの期限が短くなってしまうので、妊娠がわかった時点でなるべく早めに休止の申込みをするようにしてくださいね。

パックプランの回数と有効期限は、次の通りです。

パックプランの回数と有効期限

パックプランの回数 有効期限
6回 半年
12回 1年
18回 2年

恋肌(こいはだ)のパックプランでは、最短で2週間に1回通えるということもあり、他の脱毛サロンと比べるとやや期限が短くなっているのが特徴です。

休止再開後も期間内に脱毛が終えられるよう、再開のタイミングも考えましょう。

1-2.恋肌(こいはだ)脱毛の解約

恋肌(こいはだ)脱毛の解約
パックプラン再開のめどが立たない、出産後通えそうにない、月額プランを契約しているという場合は、契約した脱毛プランを解約することになります。

パックプランと月額プランで、解約についての取り扱いが異なるので、それぞれのプランを解約するときのポイント確認しましょう。

パックプランの解約

パックプランを契約期限内に解約すると、解約手数料を除いた残りの金額が返金されます。

恋肌(こいはだ)の解約手数料は、20,000円を上限とした残金の10%です。

<解約返金の例>

  • 残金12万円で解約した場合…120,000円-手数料10%(12,000円)=108,000円の返金
  • 残金22万円で解約した場合…220,000円-手数料上限20,000円=200,000円の返金

残金の10%が20,000円以下の場合は10%の手数料が適用され、残金の10%が20,000円を超える場合は、残金がいくらあっても20,000円が解約手数料となります。

月額プランの解約

月額プランの場合、途中で解約しても支払った金額の返金はされません。

また、契約時期やキャンペーンにより、先払いしていた料金があっても、同じく返金の対象にはならないのです。

解約できない期間が過ぎていれば、解約を申し込むことで月額料金の支払いもなくなるルールとなっているため、月額プランの解約をしたいときは、契約期間を確認するようにしてください。

1-3.休止と解約、どっちを選ぶべき?

パックプランは休止か解約のどちらかを選ぶことができる。
月額プランを休みたいときは解約しかできませんが、パックプランは休止か解約のどちらかを選ぶことができます。

パックプランを契約していて妊娠がわかったとき、休止と解約のどちらを選べばよいのでしょうか。

妊娠がわかった時点で解約を選ぶこともできますが、パックプランの有効期限内であれば、いつでも解約して返金してもらえます。

つまり、妊娠後すぐに解約をしても、休止後に解約をしても、どちらも場合でもきちんと返金してもらえるのです。

ですから、妊娠がわかったらまずはプランの休止を申し込んで、出産後に脱毛を再開できるかどうか、ゆっくり考えるとよいでしょう。

それから解約をしても、遅くはありませんよ。

妊娠中の休会ができるサロンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

参考記事
妊娠中に脱毛はできないの?脱毛が母体と胎児に与える影響
妊娠中の脱毛について、あなたはこんな疑問を持っていませんか?・妊娠中に脱毛は赤ちゃんに影響がある?・妊娠中って脱毛・・・

2.授乳中の脱毛と再開のタイミング

妊娠・出産後、恋肌(こいはだ)で脱毛再開できるタイミングです。
恋肌(こいはだ)のパックプランを休止し、出産後に再開する場合、どのタイミングで脱毛施術を受けられるのでしょうか。

妊娠・出産後、恋肌(こいはだ)で脱毛再開できるのは、以下のようなタイミングです。

  • 出産後、安定した生理が2~3回来ている
  • 授乳完了(卒乳)している

まずは出産後、生理が安定して2~3回来ていること、そして赤ちゃんへの授乳が終わっていることが、脱毛再開の主な条件です。

ただし、体調が安定しない、妊娠で変わった体質が戻らないというように、体に不安がある場合は脱毛再開を見送ったほうがよいでしょう。

脱毛再開の条件を満たし、体調が安定してきてから再開の連絡をしてくださいね。

3.妊娠・授乳中に脱毛できない理由

妊娠・授乳中に脱毛できない理由
そもそも、なぜ妊娠中や授乳中に脱毛することができないのでしょうか。

それには、次のような理由があります。

  • 妊娠中はちょっとしたことで体調を崩しやすい
  • ホルモンバランスが乱れやすく、乾燥など肌トラブルが起こりやすい
  • ホルモンバランスの乱れから脱毛効果が得られにくい
  • 施術中は薄着になるため、体を冷やしやすい
  • 施術中、無理な体勢を取ることで体や胎児に負担がかかる

脱毛そのものより、脱毛中の薄着や体勢によって体調に影響を与えやすく、思わぬ不調を招きやすいんですね。

また、体調を崩すことで赤ちゃんの授乳や母乳にも影響が出やすいですから、授乳を終えるまで恋肌(こいはだ)での脱毛を利用しないほうがよいというわけです。

妊娠・授乳中は、脱毛よりも赤ちゃんと自分の体調を第一に考えるようにしましょう。

4.恋肌(こいはだ)の脱毛と胎児への影響

フラッシュ脱毛の光は、皮膚表面から3mm程度の深さまでしか届かないため、胎児への影響はないとされている。
恋肌(こいはだ)では肌に光を当てて脱毛を促す、フラッシュ(光)脱毛を導入しています。

妊娠していることに気づかず脱毛施術を受けてしまった場合、脱毛の光による胎児への影響はあるのでしょうか。

フラッシュ脱毛の光は、皮膚表面から3mm程度の深さまでしか届かないため、胎児への影響はないとされています。

体に有害な光でもないため、万が一胎児がいる状態で脱毛施術を受けてしまったとしても、心配することはありません。

ただし、体の冷えなどから体調の悪化を招くと、胎児への影響も考えられるため、普段から自分の体調はしっかり把握し、管理しておくことが大切です。

5.妊娠中の自己処理のポイント

妊娠中の自己処理のポイント。
妊娠中にサロン脱毛ができないとわかっていても、夏場などはムダ毛が気になってしまいますよね。

そんなときは、ムダ毛の自己処理をするのが一番ですが、妊娠中でも安心してムダ毛処理をするには、いくつかポイントがあります。

5-1.電気シェーバーを使う

サロン脱毛を受けているときにも便利な電気シェーバーは、妊娠中・授乳中の自己処理にもおすすめです。

気になったときにいつでもサッと処理ができますし、肌表面のムダ毛をやさしく取り除くだけなので、肌や体への影響もほとんどありません。

顔にもボディにも使えるレディースシェーバーであれば、家電量販店などで1,000~2,000円前後から購入できるので、かんたんな自己処理用にひとつは用意しておきたいですね。

5-2.毛抜きやワックス、テープは使わない

毛抜きやワックス、テープは使わない。
妊娠中は肌が敏感になりやすいため、毛抜きやワックスなど、ムダ毛を引き抜く自己処理方法はおすすめできません。

肌トラブルから体調不良を引き起こしたり、トラブルがなかなか治らなかったりする可能性もあるため、ムダ毛を抜く自己処理は避けましょう。

また、ムダ毛を抜いてしまうと、脱毛を再開したときに脱毛効果が得られなくなってしまうので、脱毛再開予定がある場合は特に注意が必要です。

5-3.除毛クリームや脱色クリームは避ける

お風呂場などで使える除毛クリームや脱色クリームも手軽ですが、これらはムダ毛を溶かしたり色を抜いたりする薬品が使用されています。

妊娠していないときは平気でも、妊娠で体質が変わり、薬品の臭いで気分が悪くなってしまうことも考えられます。

また肌への刺激を強く感じることもあるので、薬品を使うムダ毛処理も避けるようにしましょう。

6.まとめ


恋肌(こいはだ)で脱毛中、妊娠したときの対応や脱毛の休止・解約について、妊娠・授乳中に脱毛できない理由、そしてムダ毛の自己処理方法について紹介しました。

脱毛そのものに胎児への影響はなくても、妊娠中や授乳中はちょっとしたことで体調に変化が現れやすいものです。

妊娠がわかったら、自分の体と赤ちゃんのことを第一に考え、脱毛はお休みし、授乳が終わって体調が安定してから脱毛を再開させてくださいね。

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