ムダ毛の多さや濃さは、大人だけでなく中高生など未成年のうちからコンプレックスになることがあります。

ムダ毛のコンプレックスを解消するには、ムダ毛を減らせて肌もキレイになるサロンやクリニックでの脱毛がおすすめです。

そこで、リーズナブルに全身脱毛できることで人気の脱毛サロン「恋肌(こいはだ)」で、未成年が脱毛を受けられる条件や、未成年に必要な書類、カウンセリング・契約の注意点など、未成年が恋肌(恋肌)で脱毛するための方法をまとめました。

ムダ毛が気になるパーツが多い、できるだけ安く全身脱毛をしたい、なるべく早く脱毛を終わらせたい、そんな未成年のみなさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.恋肌(こいはだ)で未成年者が脱毛を受けるための条件


まず、未成年が恋肌(こいはだ)で脱毛を受けられる条件について見ていきましょう。

未成年がサロン脱毛をしたいと思ったとき、特に確認してほしいのは、次の2つです。

  • 何歳から脱毛できるのか
  • カウンセリングや契約をするときに何が必要か

それでは、恋肌(こいはだ)で脱毛できる年齢と、未成年に必要なものについて紹介します。

1-1.恋肌(こいはだ)では何歳から脱毛可能か?

恋肌(こいはだ)で脱毛できるのは「15歳以上」からです。

15歳になっていない15歳未満の未成年は、脱毛だけでなく無料カウンセリングも受けることができないので、注意しましょう。

まだ15歳になっていないみなさんは、誕生日を迎えて15歳になってから、カウンセリングの申込みをするようにしてくださいね。

1-2.恋肌(こいはだ)で未成年が契約する際に必要なもの

恋肌(こいはだ)でカウンセリングを受けて、脱毛の契約をするときには、次のようなものが必要です。

  • 未成年契約同意書
  • 同意書がない場合は女性親権者の同席
  • 生徒手帳や学生証(学割を利用する場合必須)

未成年契約同意書は、15歳以上の未成年がカウンセリングや契約をするときに必要な書類で、親権者の同席がない場合、必要になります。

同意書を忘れてしまうと、脱毛の契約だけでなく、カウンセリングも受けられなくなるので、必ずカウンセリング当日までに親に書いてもらいましょう。

ただし、親がカウンセリングに同席する場合、同意書がなくてもかまいません。

また、脱毛の学割を利用する場合は、生徒・学生であることを証明する必要があるため、名前や生年月日などがわかる生徒手性・学生証を用意しましょう。

次では、恋肌(こいはだ)の未成年契約同意書(親権同意書)について、詳しく紹介します。

2.恋肌(こいはだ)の親権同意書について


未成年契約同意書(親権同意書)は、未成年が恋肌(こいはだ)でカウンセリングを受けたり、脱毛の契約をしたりするとき、親権者(親)が一緒に行けない場合に必ず持って行かなければならない書類です。
これがなければ、ひとりでカウンセリング・契約ができなくなってしまうので、カウンセリングの当日までに必ず親に同意してもらい、書類に記入してもらうようにします。

2-1.親権同意書のダウンロード方法

恋肌(こいはだ)の同意書は、ホームページにある「無料カウンセリング」の申込みページからダウンロードできます。

ダウンロードしたデータを、家庭用のプリンターや、コンビニのネットプリントなどを利用して印刷しましょう。

どうしても印刷できない場合は、同意書と同じ内容を手書きしてもかまいませんが、記入もれやミスをなくするためにも、できるだけダウンロードしたデータを印刷するのがベストです。

2-2.親権同意書の書き方

恋肌(こいはだ)のホームページで同意書をダウンロードし、印刷できたら、必要事項を記入します。記入が必要な項目について、ひとつずつ見ていきましょう。

自分で書くこと(同意書の上部)
ご契約者様の氏名 自分の名前
ご契約者様の生年月日 自分の生年月日と年齢
親権者(親)に書いてもらうこと(同意書の下部)
年月日 親権者(親)が同意書に記入した日付
親権者氏名 親権者(親)の名前
続柄 契約者(あなた)と同意書に記入した親権者の関係
例)お母さんに記入してもらった場合、続柄は「母」
親権者(親)の印鑑を押す
親権者住所 親権者(親)の住所
親権者電話番号 親権者(親)の電話番号
※カウンセリング時に電話連絡することがあるので繋がりやすい番号にしてもらう

同意書の上側にある「ご契約者様」の項目は、自分で自分のことを書きます。下側の「親権者」の項目は、自分の親に書いてもらいましょう。

カウンセリングのときには、必要に応じて親権者に電話連絡をして、同意の確認をすることもあります。

ですから、親権者の電話番号は、できるだけ繋がりやすい番号を書いてもらってくださいね。

2-3.保護者の同意が得られない場合


恋肌(こいはだ)での脱毛契約について、親権者(親)から同意が得られなかった場合、未成年者は脱毛契約をすることができません。

料金の払い方や、脱毛以外の学校での勉強や部活、習い事などをきちんと頑張ることを約束して、親権者からの同意をもらうようにしましょう。

2-4.同意書を親以外に書いてもらってもバレない?

親権者に脱毛の同意をしてもらえなかった、親に内緒で脱毛したい……そんな方もいるかもしれません。

同意してもらえない、親に内緒にしたいからといって、自分で勝手に同意書にサインしたり、きょうだいや友達などに書いてもらうのは絶対にやめましょう。

万が一、肌荒れやヤケドなどの肌トラブル、料金の支払いについてのトラブルなどが起こると、大変なことになります。

また、ウソをついたことがバレると、契約や脱毛ができなくなることもあるので、必ず親権者に相談し、同意書に記入してもらってから恋肌(こいはだ)のカウンセリングを受けてください。

3.恋肌(こいはだ)での未成年者のカウンセリング・契約について


同意書のことがわかったら、次は実際に恋肌(こいはだ)でカウンセリングを受けたり、契約をしたりするときについてです。

特に初めて脱毛の契約をする未成年のみなさんは、「契約のときなにをするの?」「お金はどうやって支払うの?」と不安なことだらけですよね。

ここでは、恋肌(こいはだ)のカウンセリング・契約で特に気になる6つのポイントについて紹介します。

3-1.恋肌(こいはだ)では保護者の同席は必要か。電話確認だけでOK?

恋肌(こいはだ)でカウンセリングを受けるとき、記入済みの同意書があれば、親権者の同席は必要ありません。

親権者がカウンセリングに同席できる場合は、同意書を用意しなくてもOKです。

親権者への電話確認は、カウンセリング時に必ずおこなわれるものではありません。

ただ、同意書に不備があったり、親権者による記入ではないと疑われてしまったりすると、親権者に電話確認をする可能性があります。

電話確認されても大丈夫なよう、親権者とはきちんと相談をして、同意書に記入してもらうようにしましょう。

3-2.恋肌(こいはだ)では年齢確認はどのように行われるか


恋肌(こいはだ)では、契約をするときに身分証明書が必要です。

未成年であれば、次のような身分証を用意しておきましょう。

  • 保険証
  • 原付免許
  • パスポート
  • 生徒手帳、学生証

顔写真のない生徒手帳の場合、身分証明書としての基準を満たさないことがあります。

できれば保険証と一緒に持って行くとよいですね。

年齢や身分を確認するために、未成年でない成人でも身分証は必要です。

カウンセリングで話を聞くだけなら必要ありませんが、脱毛の契約をするときには必要になります。

カウンセリング当日の契約を考えているときには、必ず持って行くようにしてください。

3-3.恋肌(こいはだ)で未成年者が選べる支払い方法

恋肌(こいはだ)の支払い方法は、現金による一括払いのほかに、銀行の口座振替(引き落とし)、クレジットカード、ローンも選べます。

契約したい脱毛プランによって、利用できる支払い方法が違うので注意しましょう。プラン別の支払い方法は以下の通りです。

プラン 支払い方法
月額プラン ・口座振替(引き落とし)
・クレジットカード
回数プラン ・現金払い(一括・分割)
・クレジットカード(一括・分割)
・ローン(分割)

未成年ではクレジットカードを持つことは難しいので、現金か口座振替、またはローンを選ぶことになります。

ローン契約の手続きは親権者によっておこなうため、ローン払いを考えているときは、親の同席が必要です。

また、親の同席があれば、親名義のクレジットカードや口座振替による支払いもできます。

ただし、恋肌(こいはだ)は男性の入店ができないため、同席してもらうのはお母さんやおばあさんにお願いしましょう。

詳しくはのちほど説明します。

3-4.恋肌(こいはだ)のクーリングオフ、途中解約の方法


お金が支払えなくなった、病気やケガをして通えなくなった、サロンがない地域に引っ越すことになった……。

さまざまな理由で、恋肌(こいはだ)に通えなくなることもあるでしょう。

そんなときは、クーリングオフや途中解約の手続きをすることになります。

恋肌(こいはだ)の途中解約手続きの主な方法は、電話連絡と店舗での解約の2つです。

電話での解約

  1. 専用コールセンター(0120-377-437)か契約した店舗に電話し、解約したいことを伝える
  2. 解約手続きの書類が自宅に送られてくるので、必要事項を記入し、書類を返送する
  3. 手続きが完了し、返金があれば1ヶ月以内に銀行振込される
  4. カード払いの場合は、店舗でキャンセル処理をおこなうか、本部からカード会社にキャンセル依頼をおこなう

店舗での解約

  1. 契約した店舗に行き、スタッフに解約したいことを伝える
  2. 解約手続きの書類に記入して手続き完了
  3. 返金手続きがある場合、返金用の銀行口座がわかるようにしておく

脱毛を始める前で以下の条件に当てはまる場合、クーリングオフが適用されます。

クーリングオフの条件

  • 契約成立日から8日以内
  • 契約期間が1ヶ月以上
  • 契約金額が5万円以上

恋肌(こいはだ)の回数プランを契約した場合は、クーリングオフの対象になる可能性が高いため、まずはコールセンターや店舗スタッフに確認してみてください。

3-5.恋肌(こいはだ)は男性の入店NGなので注意


恋肌(こいはだ)は女性専用サロンのため、お父さんなど親権者であっても、男性はお店に入ることができません。

そのため、お父さん・おじいさんのクレジットカードや銀行口座を使って支払いたくても、手続きができないのです。

親権者に同席してもらい、親のクレジットカードや銀行口座による振替、ローン契約での支払いを考えている場合、必ずお母さんやおばあさんなど、女性の親権者についてきてもらうようにしましょう。

3-6.病気で通院中の人は医師同意書が必要

何からの病気で通院中の場合、恋肌(こいはだ)のカウンセリングを受けるためには、お医者さんの承諾書が必要です。

親権者の同意書と同じく、無料カウンセリング申込みのページから、承諾書のダウンロードができるので、印刷して病院に持って行きましょう。

通院している病院で、診察・治療を担当してくれているお医者さんに記入してもらい、カウンセリング当日に持って行きます。

「お医者さんにまで脱毛することがバレると恥ずかしい」と思うかもしれませんが、脱毛したことがきっかけで治療に影響が出たり、万が一病気や体調が悪化してしまったら大変です。

お医者さんからの「大丈夫」をきちんと確認して、安心して脱毛を受けられるようにしましょうね。

4.まとめ


未成年が恋肌(こいはだ)で全身脱毛するときの条件や、親権者の同意書について、そしてカウンセリングや契約についてのポイントを紹介しました。

「未成年の脱毛にはいろいろな条件があって大変そう!」そう感じるかもしれませんね。

しかし、きちんと親やお医者さんの許可をもらって、スタッフの説明を聞きながら契約を進めれば、難しいことではありません。

若いうちから脱毛をすることで、たくさんのメリットもあります。学校や部活をしっかり頑張りながら、恋肌(こいはだ)の脱毛で、ツルツルのキレイな肌を目指してみてください!

本格的に通い始める前に脱毛を試してみたい人は、以下のキャンペーンも合わせてチェックしておきましょう。

恋肌(こいはだ)のキャンペーン情報

キャンペーン 価格
全身26部位2回 13,200円
全身62部位2回 18,600円

※料金は税込で表示しています。

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