こんにちは、ライターのとみえみさと(@hotcake_555)です。

みなさんはサラダチキン、食べてますか?
あれ、ぶっちゃけ高くないっすか?

確かにヤツは低カロリー高タンパクの申し子であるがゆえに、200円以上のお金を出す価値はあるのかもしれない……でも高い!
そのメリットを、もっと安く享受したいと考えてしまうのは、私のわがままなのだろうか!?

家電好きの知人家電好きの知人

「サラダチキン?そんなの低温調理器があれば家でも作れるよ。」

とみえとみえ

「ぬぁんだってえ!!!」

ということで、私もその低温調理器とやらで極上のサラダチキンを作ってみることにしました。

低温調理って?


低温調理とはざっくり説明すると、低温で食材に火を通し続ける調理法のこと。
じ~っくり、ゆ~っくり火を通すことで、食材の水分やうまみが失われず、しっとりとしたジューシーな食感に仕上がるのです。

まさに、油分が少なくパサパサしがちなサラダチキンを作るのにはもってこいの方法なのである!

低温調理に必要なキッチングッズ


低温料理を行うにあたって、以下の調理器具が必要になります。

  • 低温調理器
  • 真空パック(ジップロックでもOK)
  • 底が深い厚手の鍋

写真は真空パックになっていますが、私は真空パックではなくジップロックを使用しました。
ジップロックは1枚のコストが安く、使い捨てできるのでおすすめです。

美味しく低温調理を行うには、絶妙な温度管理が不可欠です。
そこで使用するのがひみつ道具、低温調理器!

低温調理器を使えば、低温調理に適した65℃~75℃をキープしながら食材にじっくりと火を入れることができるのです。
それでは早速!低温調理器「マスタースロークッカー」を使ってサラダチキンを作ってみました。

ジッパー付き保存袋で食材を密封する時のワンポイントアドバイス

レシピを紹介する前に、鶏むね肉を簡単に密封する秘伝の技をご紹介します。

1.水がたっぷり入った鍋を用意する
2.食材の入った袋を端だけ開けておいてしっかりと閉める
3.開いている部分から水が入らないよう気をつけながら、袋を鍋に沈める。
4.袋を水に沈めた状態で開いている部分を閉める

たったこれだけで、ポンプ付きの真空パックやフードシーラーを使わなくても簡単に食材を密封することができます。
こちらの方法も合わせてお試しください!

動画バージョンはこちら

サラダチキンの作り方~プレーン編~

材料

材料(1人分・136kcal)
鶏むね肉 1枚(約150g)
塩 15g(肉の質量の1%)
調理酒 大さじ2
クレイジーソルト お好みで
バジル お好みで

作り方

1.鶏むね肉に皮がついている場合は、皮を剥がす。

2.鶏むね肉の表面に、塩と調理酒を揉み込む。

3.2を真空パックに入れて空気を抜き、真空状態にする。

4.鍋に水を入れて、低温調理器をセットする。

5.鍋に真空パックを入れて、65℃に設定し加熱する。

6.水温が65℃になったらそのまま2時間放置する。

7.真空パックを取り出し、一口サイズにスライスする。

8.お好みでクレイジーソルトやスパイスをかけて完成!

じっくりと火を通して作るので、肉厚でとてもジューシーな仕上がりに!

1食136kcalサラダチキンの作り方~レモン味編~

材料

鶏むね肉 1枚(約150g)
塩 15g(肉の質量の1%)
レモン汁 大さじ2
調理酒 大さじ1
バジル お好みで

作り方

1.鶏むね肉に皮がついている場合は、皮を剥がす。

2.鶏むね肉の表面に塩・調理酒を揉み込む。ここまではプレーンと一緒。

3.レモン汁をふりかけて一緒に揉み込む。

4.3を真空パックに入れて空気を抜き、真空状態にする。

5.鍋に水を入れて、低温調理器をセットする。

6.鍋に真空パックを入れて、65℃に設定し加熱する。

7.水温が65℃になったらそのまま2時間放置する。

8.真空パックを取り出し、一口サイズにスライスする。

9.お好みでバジルを振って完成!

鶏むね肉にレモンの爽やかな酸味が加わることで、肉の臭みを消えてさっぱりとした味わいになります。
低温でじっくりと加熱しているため、水分が損なわれずしっとりとした食感となっています。

レモンの風味をより楽しみたい人は、レモン汁を大さじ3倍にしてお試しください!

1食140kcalサラダチキンの作り方~ハーブ味編~

材料

鶏むね肉 1枚(約150g)
クレイジーソルト 15g(肉の質量の1%)
バジルなど好きなハーブ 5g~10g
調理酒 大さじ2
塩コショウ お好みで

作り方

1.鶏むね肉に皮がついている場合は、皮を剥がす。

2.鶏むね肉の表面に、クレイジーソルトと調理酒を揉み込む。

3.好みのハーブを両面にふりかける。

4.3を真空パックに入れて空気を抜き、真空状態にする。

5.鍋に水を入れて、低温調理器をセットする。

6.鍋に真空パックを入れて、65℃に設定し加熱する。

7.水温が65℃になったらそのまま2時間放置する。

8.真空パックを取り出し、一口サイズにスライスする。

9.お好みで塩コショウをかけて完成!


真空パックを開けると、食欲をそそるハーブの華やかな香りが広がります。
できたては、特に香り高い仕上がりに!

スーパーの鶏むね肉なのに、高級感が格段に増した気がします。
サラダのトッピングや、低カロリーなお酒のお供などにも使えそうです。

【1食170kcal】サラダチキンの作り方~カレー味編~

材料

鶏むね肉 1枚(約150g)
塩 15g(肉の質量の1%)
調理酒 大さじ1
カレー粉 大さじ2
バジル お好みで

作り方

1.鶏むね肉に皮がついている場合は、皮を剥がす。

2.鶏むね肉の表面に塩・調理酒を揉み込む。ここまではプレーンと一緒。

3.カレー粉を肉の両面になじませる。

4.3をジッパー付き保存袋に入れて空気を抜き、真空状態にする。

5.鍋に水を入れて、低温調理器をセットする。

6.鍋に鶏むね肉の入った袋を入れて、65℃に設定し加熱する。

7.水温が65℃になったらそのまま2時間放置する。

8.鍋から鶏むね肉を取り出し、一口サイズにスライスする。

9.お好みでバジルを振って完成!

スパイシーなカレーの旨味と鶏むね肉が相性抜群に仕上がります!
食感がしっとりしているので、味はまんまタンドリーチキン。インド人もびっくりです。

ただし、カレー粉を加えるとプレーンよりも50kcal増えてしまうので、カロリーを抑えたい人はカレー粉を少なめにして作ってみてください。

低温調理の注意点

低温調理を行う時は、温度の管理に注意してください。
鶏肉は、カンピロバクターをはじめとする細菌やウイルスをもっています。

60℃~65℃以上で1時間ほど加熱をすれば、これらの細菌を死滅させることが可能です。
念のため65℃以上で2時間は加熱するようにしましょう!低温調理器なら鍋の温度を簡単に設定・管理することができます。

なお、食べる前は鶏むね肉の中心部が白くなっていることを確認してからお召し上がりください。

最後に


材料を混ぜて置いておくだけの簡単レシピなので、低温調理器を使ってぜひ作ってみてください!

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この記事を書いた人
とみえみさと
22歳、滋賀県出身

滋賀を愛し、滋賀に愛されたライター。
ストレッチ、ダイエット、レシピ、お出かけ情報の記事を中心に書いています。
Twitterには関西のカフェ情報・観光スポット・コンビニの新商品などを載せています。
ブログ「とみえライフ」を運営中。
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とみえみさと
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