こんにちは〜!ブライダル業界で働く友人がいるライターのとみえみさとです。
今回は、シリーズ「初めてのお呼ばれでも困らない結婚式のマナー」第2弾、結婚式のメイクについて!
突然ですが、結婚式のメイクをどんな風に仕上げたらいいのか迷っていませんか?

「結婚式ってドレスを着るから華やかなメイクの方が良いよね?」
「でもどこまでやれば良いんだろう、派手過ぎるとダメなのかな?」
「自分だけ力が入りすぎてて浮いたらどうしよう……。」

どのぐらいまでメイクしたら良いのか、どんな風にメイクすれば良いのかって初めてのお呼ばれだと分からないですよね。
ということで、今回は結婚式にふさわしい、上品で華やかな印象に仕上げるメイクについて紹介します!

結婚式にふさわしいベースメイク


何も塗っていない状態になったところで、結婚式の場にふさわしいベースメイクから紹介していきます!

詳しい手順を紹介していく前に、おさえておきたいポイントからチェック。

ポイント
  • 化粧直しのタイミングが少ないため、崩れにくいメイクを!
  • 写りを左右するくすみ・クマをしっかりカバー!
  • 立体感のある顔に仕上げ写真映えする顔に!

結婚式では、新郎新婦へのマナーの観点から化粧直しで退席する時間は最小限にしないといけません。
となると、長時間崩れにくいメイクが重要となります。
また、写真を撮影するタイミングが多いので、写真映りが良くなるような肌作りもポイントです。

それでは、詳しい手順を見ていきましょう。

ベースメイクの手順

1.化粧下地を塗る

化粧水・乳液などでしっかりと保湿を行った後、化粧下地を薄く塗っていきます。
この時、鼻・頬など顔の高い部分に下地を乗せて薄〜く伸ばしてください。

使う下地なんですが、乾燥肌の人は乾燥しないタイプのもの、脂性肌の人は皮脂崩れを防止するタイプのものを使用することが大切です。
顔の赤みやくすみが気になる人は、コントロールカラーで肌の色味を調整しておきましょう。

2.ファンデーションを塗る

崩れにくさとフィット感を重視するなら、リキッドファンデがおすすめです。
まずは、ファンデーションを顔の中央から外へなじませていきます。
メイクが崩れやすい目元や鼻の部分は、スポンジで叩き込むようにしてなじませていきましょう。

3.くすみ・クマが気になる部分にコンシーラーを塗る

クマやくすみ、赤みなどが気になる部分はコンシーラーで隠していきます。
こちらもスポンジを使って、叩き込むようにしてファンデーションとなじませていきます。

4.フェイスパウダーを重ねる

パウダーを大きめのブラシにパウダーを取り、ファンデーションの上から薄く重ねていきます。
パウダーは細かなパールが入ったものを使うと、より華やかな印象になります。

5.ハイライト・シェーディングを入れる

写真の位置に、ハイライトとシェーディングを入れていきます。
鼻筋・Cライン(頬と瞼の境目)・おでこ・顎にファンデーションよりも明るい色、眉間の下・フェイスラインにファンデーションよりも暗い色を乗せていきます。

これでベースメイクは完成です!

ベースメイクのNGポイント
  • ファンデーションは顔の外側につけすぎない
  • ツヤ感の強いファンデーションは使わない

ファンデーションを顔全体へ均等につけてしまうと、のっぺりとした印象になってしまいます。
顔の外側は薄めになるようにつけてくださいね。

もう一つ注意点ですが、結婚式などのフォーマルな場には、しっかりと作り込んだマットなメイクがふさわしいとされています。
最近はクッションファンデなどを使ったツヤ感のあるベースメイクも流行っていますが、ツヤよりもシミやくすみをしっかりカバーすることを心がけましょう!

今回の使用アイテム

化粧下地 プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止 化粧下地
ファンデーション レブロン カラーステイメイクアップ150
コンシーラー セザンヌ ストレッチコンシーラー20
ハイライト キャンメイク クリームハイライター01
シェーディング ケイト スリムクリエイトパウダーN EX-1

結婚式の場にふさわしいアイメイク


続いて、華やかで上品な目元を演出するアイメイクを紹介します!
まずは、メイクのポイントからチェック。

ポイント
  • ベージュ系の明るいアイシャドウで上品に
  • アイライナー、マスカラはウォータープルーフで崩れ防止
  • 上向きにカールしたまつげで華やかな印象に

アイシャドウの色は明るめのベージュ系・ピンク系で細かなラメが入ったものがおすすめ。
また、結婚式は思わず涙してしまう場面があるかもしれないので、アイライナーやマスカラはウォータープルーフのもので仕上げておくと安心です。

では、詳しい手順を見ていきましょう!

アイメイクの手順

1.アイブロウペンシルなどで眉毛を描く

ペンシルやパウダーで眉毛を描いていきます。眉頭はパウダーをぼかしながら乗せ、眉尻はペンシルできちんと描くのがポイント。
眉尻にかけて太めのアーチを描くように仕上げると、華やかな印象のある眉になります!

2.アイシャドウを塗る

1色目:パールの入った明るいベージュ系のアイシャドウをアイホール全体に塗る
2色目:ドレスの色に合わせたカラーを重ねる(迷ったら薄いブラウンでOK)
3色目:濃いブラウンのアイシャドウを上まぶたのキワと下まぶたの外側3分の1に塗る


3色が自然なグラデーションになるようにぼかしながら乗せていきましょう。

3.アイライナーを塗る

アイライナーを目尻までしっかり塗り、最後に締め色に使ったアイシャドウとアイライナーの境目をブラシでぼかしましょう。

4.ビューラーでまつげを上げ、マスカラを塗る

華やかな目元に仕上げるため、ビューラーでまつげをしっかりとカールさせておきます。

カールタイプのマスカラは、まつげの方向に合わせて塗りましょう。下まつげは横にスライドさせるように塗ります。

アイメイクのNGポイント
  • つけまつげは落ちやすい、まつげを増やすならマツエクで

マスカラだけで満足のいくボリュームが出ない人は、マツエクなどをつけておくのがおすすめです。
つけまつげは、涙で取れてしまう可能性があるので、あまりおすすすめできません。

今回の使用アイテム

アイブロウパウダー ケイト デザイニングアイブロウ3D EX-5
アイブロウペンシル ケイト アイブロウペンシルA BR-04
眉マスカラ ケイト 3DアイブロウカラーBR-1
アイシャドウ(1色目) マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズBE286
アイシャドウ(2・3色目) エクセル スキニーリッチシャドウSR06
マスカラ メイベリン ラッシュニスタオイリシャス

結婚式の場にふさわしいチーク・リップメイク


最後に、結婚式のような明るい雰囲気の場にふさわしいチークやリップの色や使い方!
こちらもまずはメイクのポイントから確認していきます。

ポイント
  • 明るめの色を使用する
  • リップ、チークは同系色で統一
  • リップは落ちにくいものを使用する

晴れの日の場なので、チークやリップはピンクやコーラル系の明るい色がおすすめです。
また化粧直しのタイミングが少ないため、リップはなるべく落ちにくいものを選ぶと化粧直しの手間を省くことができます!

それでは、簡単に手順を説明していきます。

チーク・リップメイクの手順


1.ピンク・コーラル系のチークを入れる
大きめのブラシを使ってチークを入れていきます。
可愛い印象に仕上げたい人は頬骨に丸く入れます。大人っぽい印象にしたい人は、頬骨の下からこめかみに向かって斜めに入れます。


2.チークと同系色のリップを塗る
リップブラシで外側にラインを引き、内側を塗っていきます。リップを落ちにくくさせるため、最初に派手すぎない色のティントを仕込んでもOK!

チーク・リップのNGポイント
  • 真っ赤、暗めのリップは使わない

真っ赤な色をはじめとした鮮やかすぎる色のリップは、お呼ばれのような場では好ましくありません。
また、暗い色も華やかな印象からは遠ざかってしまうので、避けるのが無難です。

今回の使用アイテム

チーク ヴィセ フォギーオンチークスPK800
リップ オペラ ティントオイルルージュ05

完成!


メイクが完成しました!自分で言うのもアレですが、メイク前と比較すると上品な雰囲気に仕上がっているのではないでしょうか。
もう少し華やかさをプラスしたい人は、チークの濃さなどを調整してみてくださいね。

まとめ


結婚式にふさわしい華やかで上品なセルフメイクについて紹介しました!
今回使用したのは全て2,000円(税抜)以内で買えるプチプラコスメなので、足りないアイテムはぜひ参考にしてみてくださいね。

お教えした方法は結婚式だけでなく、同窓会やちょっとリッチなお食事会などでも活用できます。

結婚式は化粧直しをするタイミングが少ないので、崩れにくさがとても大切。
また写真を撮影する機会が多いので、晴れの日にピッタリのメイクに仕上げてみてくださいね。

結婚式の主役は新郎新婦ですが、あなたにとっても素敵な結婚式になりますように!

参考書籍
『日本化粧品検定1級対策テスト コスメの教科書』/小西さやか(主婦の友社)

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この記事を書いた人
とみえみさと
22歳、滋賀県出身

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