こんばんは、ライターの鯛です。

スーパーで100円前後で購入できるえのき。
うま味成分であるグルタミン酸が豊富に含まれており、うま味を高めるための脇役的な食材としてよく使用されます。

しかも、えのきにはエノキタケリノール酸やキノコキトサンという成分が含まれています。
これらの成分は脂肪を燃焼させたり脂肪の吸収を抑える働きがあるので、ダイエット効果も期待できるんです。

つまり、旨味たっぷりでダイエットにも適したえのきは正に最高の食材の一つと言えるでしょう。
そんなえのきを美味しく食べられる「無限えのき」のレシピを紹介します!

1.そもそもえのきはどこまで食べられるの?

「えのきを買ったはいいもののどこで切り落とせばいいか分からない…」と疑問に思ったことはありませんか?
確かにえのきを見てみると切り落とす境目が難しいですね。

結論から言うと、えのきの根元の菌床がくっついている部分さえ切り落とせば全て食べることができます。

ただし、根元だけ切り落としてもえのき同士がくっついてほぐれにくいので、さらに根元から2cmカットすることをおすすめします。
2cmカットした部分は、こんがり焼いた後に醤油とバターで味付けすればステーキ風に仕上がり、美味しく食べることができます。

2.5分で大量に作り置きできる無限えのきのレシピ

無限えのきのレシピを材料や写真付きで詳しく紹介します。

材料(2人前)

・えのき 1袋
・酒 大さじ3
A醤油 大さじ3
Aみりん 大さじ3
Aめんつゆ 大さじ1

作り方

作り方はめちゃくちゃ簡単です。
基本的な作業は、「えのきを切る→炒める→味付けする」だけです。

1.えのきをざっくりと切ってフライパンに入れる。
先ほどカットしたえのきをさらにカットします。
大体3等分くらいが目安です。

フライパンにカットしたえのきを入れ、弱火で軽く炒めます。

炒める際はきのこ自体に水分が多いので、油や水を一緒に入れる必要はありません。

2.酒を入れてえのきをふやけさせる。
えのきにある程度火が通ったら酒を入れます。
酒を入れることできのこ特有の臭みが取れて上品な味に仕上がり、うま味がグンと引き出されます。
足りなかったら都度足していきましょう。

かき混ぜながらさらに炒めます。
少しずつ水分が出てふやけてきました。

さらにかき混ぜていきます。

いい感じにふやけてきました。
酒とえのきの香りが良くてこの時点で美味しそう。

3.Aの調味料を入れて味付けする。
水分がしっかり出たらAの調味料を入れて味付けします。

全体に混ざるようにかき混ぜます。

コツは特にないですが、強いていうなら甘い味付けが好きな方は砂糖を入れると良いでしょう。
全体が混ざって少し粘り気が出たらOKです。

あとは火を止めて粗熱を取り、タッパーか瓶に移せば完成!

3.まとめ


無限えのきは冷蔵で約10日間保存可能です。
そのまま食べても美味しいし、ご飯や豆腐、サラダなんかにかけても美味しく食べられます。

あとは大根おろしやハンバーグとかに混ぜても美味しいです。
無限えのきは基本的にどんな料理にも合い、ご飯やおかずが何杯でも進みます。

とにかく簡単に美味しく作れるので是非作ってみてください!

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この記事を書いた人

24歳、元芸人のライター
腐っても鯛です


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