こんばんは、ライターの鯛です。

四川料理店に大行列ができたり、激辛カップ麺が販売されるなど、空前の「マー活ブーム」が到来しています。
※マー活とは、痺れる辛さの麻辣(マーラー)四川風料理を食べる活動のこと。

四川料理は舌や唇が痺れたり、汗が止まらないほど辛さが特徴ですが、辛味の中にある旨さがやみつきになり多くの人が好んでいます。
そんなマー活ブームの中、「自宅でもっと手軽に激辛料理を食べたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな要望を叶える「真っ赤ジャン」という禁断の調味料を紹介したいと思います。

真っ赤ジャンのレシピ

真っ赤ジャンとは、激辛料理の定番の「唐辛子」と四川料理の定番「花椒(ホァジャオ)」を組み合わせた自宅で簡単に作れる調味料です。
唐辛子の刺激的な辛さと花椒のシビれるような辛さがマッチし、とんでもなくヤバい辛さに仕上がります。
また、唐辛子だけでなく赤パプリカも使用しており、真っ赤な見た目に仕上がるのも特徴の一つです。

もちろん、ただ辛いだけでなくコクのある旨味も感じることができ、白ご飯や麺類、炒め物などどんな料理にも合わせることができます。

材料

・赤唐辛子 1袋(好みで増やしてOK)
・赤ピーマン 1個
・サラダ油 大さじ4
A酒 小さじ1
Aだしの素 小さじ1
・白ごま 適量
・花椒 お好み

作り方

1.赤唐辛子、赤ピーマンをカットする。
まずは赤唐辛子、赤ピーマンを食べやすい大きさにカットします。
赤唐辛子、赤ピーマン共に約2cm角にカットしましょう。

匂いが既に刺激的で目が痛くなってきた…。
2.赤唐辛子と赤ピーマンを炒める。
フライパンにサラダ油を入れ、先ほどカットした赤唐辛子と赤ピーマンを投入。
水分が飛んでカラカラになるまで弱火でじっくりと加熱していきます。

3.Aの調味料と白ごま、花椒を入れて炒める。
水分が飛んだらAの調味料を入れ、全体に混ざるように混ぜ合わせましょう。
そして、花椒とゴマを入れて混ぜ合わせれば完成。

花椒の辛さはとにかく強烈なので入れ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

あとはお皿に盛り付ければ完成です!
保存する場合は粗熱を取った後、瓶に詰めましょう。
冷蔵で約1週間保存可能です。

真っ赤ジャンで食べる「四川風まぜうどん」が旨い!


真っ赤ジャンは白ご飯にかけたり炒め物に調味料として使用したりなど、基本的にどんな料理にも合います。
個人的にオススメしたいのは、うどんと合わせる「四川風まぜうどん」です。

茹でたうどんと真っ赤ジャン、大さじ1のめんつゆ・ごま油を入れて混ぜ合わせ、

卵、リーフレタスを盛り付ければ完成!

痺れるような辛さがヤバイですが、旨味も感じることができたまらなく美味しいです。
卵を使っているのでマイルドになり、辛さを調整することも可能です。

簡単なのでランチにもおすすめです。

まとめ

「自宅で手軽にマー活」したいという方におすすめな真っ赤ジャン。
約5分で辛味と旨味のバランスが取れた美味しい調味料に仕上がります。

今回紹介したまぜうどん以外でも美味しく食べられるので是非作ってみてください!

この記事を書いた人

24歳、元芸人のライター
腐っても鯛です

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