こんばんは、元芸人のライター鯛(@tai__writer)です。

先日、初めてラーメン二郎に行ってきました。
二郎が醸し出す異様な空気に包まれながら食べるラーメンは、何とも独特でとても美味しかったです。

また食べたいと思ったけど、僕が住んでいる地域からは少し遠いので、毎回通えるわけではありません。
じゃあどうするか、自分で作るしかない!!

というわけで、自宅で二郎「風」のラーメンを再現してみました。
※今回のレシピは、よくネットで紹介されているようなガチの再現レシピではなく、あくまでも自宅で手軽にできる二郎風の再現レシピです。

調達した材料(1人前)

・ラ王豚骨醤油味 1袋
・豚バラブロック肉 300g
・もやしミックス 1袋
・ラード 適量
・ニンニク(お好みで) 適量

自宅で二郎風ラーメンを再現するベースとなるのがこれ↓

「ラ王 豚骨醤油味」です。

ラーメン二郎の特徴は、「豚肉の脂やエキスがたっぷりと出た過激なスープ」と「極太麺」です。
ラ王の豚骨醤油味は、もちもち極太麺に、豚と醤油の旨味が効いたスープが特徴なので、これをベースにすることでラーメン二郎に近付けることができます。
※ちなみに、ラ王の豚骨醤油味には魚介エキスが含まれていますが、ラーメン二郎には含まれていませんのでご注意を。

ラ王の豚骨醤油味で二郎風ラーメンを再現してみた

では早速、二郎風ラーメンを作っていきます。

まずは、スープの動物エキスを強めるために、豚バラ肉を煮詰めてスープを作ります。
豚バラ肉を食べやすい大きさにカットします。

動物エキスを強めるために脂身も使用します。

カットした豚バラ肉とラードを鍋に入れてグツグツと煮詰めていきます。

※肉の臭みが気になる方はみりんも一緒に入れてください。


火加減を見ながら、豚の脂を引き出すために弱火で約30分、グツグツと煮込んでいきます。

途中でアクが出た場合は取り除いましょう。

その間に野菜を茹でます。
「ヤサイマシマシ」と唱えたら丼の上にそびえ立つアレを作るためです。

野菜はもやしとキャベツが入っているものが良いです。

スーパーの野菜売り場には「もやしミックス」が売っていると思うのでそれを使うと便利です。

茹で加減はお好みですが、僕はクタクタの方がスープと絡みやすくて好きなので、約10分ほど茹でました。

そうこうしている内にスープがいい感じに煮詰まってきました。
脂のギトギト感が良い感じ。


ラ王のスープの素を入れて、さらに煮詰めていきます。
スープが煮詰まったら、別茹でした麺を入れて、野菜・豚肉を盛り付ければ完成!

ラ王で作った「二郎風ラーメン」を実食!

二郎風ラーメンが完成!

見た目に迫力がないのは、野菜の少なさと背脂かな?
もっともっともっともっと野菜を茹でれば良かった…。

スープはこんな感じ↓

お店で食べたようなギットギトの脂感は再現できなかったけど、豚の脂やエキスがしっかり出ていてめっちゃ旨い。
ラ王のタレとの相性も良いです。

「まるで、生麺」でお馴染みのラ王の極太麺です↓

もちもちの食感が美味しいです。
スープとしっかり絡んで良い感じ。

豚バラブロック肉を使用した自家製チャーシュー↓

しっかり味が染みていて美味しいけど、煮込みすぎて硬くなってしまった…。
もう少し弱火でじっくりと煮込めば柔らかいチャーシューが作れたのかな〜。

とはいえ、全体的にはめちゃくちゃ美味しくて、自宅で手軽に作る二郎風ラーメンとしては十分ありだと思います!
冷めないうちに完食しました。

まとめ

ラ王の豚骨醤油味をアレンジすることで、比較的手間をかけずに美味しい二郎風ラーメンを作ることができました。
次作る時は今回の反省点を生かして、もっと二郎に近い味に再現したいと思います。

自宅で簡単に作れるので是非試してみてください。

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この記事を書いた人

24歳、元芸人のライター
腐っても鯛です

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